ましろ色シンフォニー攻略3

桜乃ルート
義妹+CV安玖深音という鉄板妹系ヒロイン
感情の起伏が少なく淡々とした話し方が特徴的。
前半は主人公が桜乃の同級生に告白され、主人公、桜乃ともにお互いを意識し始める。
中盤で両想いであることがわかるが、義妹と言えど兄妹の仲、なかなかうまくいかない。
後半で晴れて恋人土同士になるも、誹謗中傷を受けてふたたびすったもんだする。
くっつきそうでくっつかないもどかしさがあるものの、
ヒロイン視点で桜乃と愛理の友情をうまく描くことで、趣のあるストーリーに仕上がっている。

(絵)7 (シナリオ)7 (システム)7 (音楽)5

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ましろ色シンフォニー攻略2

アンジェルート
野良メイドというあまり他に類を見ないヒロイン。
学園に住み込みながら学園メイドとして働く傍ら、仕えるべき主人を探している。
前半では主人公の献身ぷりをみて自分の存在に疑問を抱き、メイドを辞める騒動まで引き起こす。
中盤は主人公のメイドになるが、学園メイドとしての役割が大き過ぎて、メイドとして働けないという問題が出てくる。
その現状を打破すべく愛理達がアンジェに頼らずとも学園を運営できるスタイルにしようと動く。
後半は学園での問題が解決し、瓜生家に住み込むようになる
ラブラブぷりは加速し、家でも学園でもところ構わずラブラブになる。

みうルート
ほんわか年上ヒロインみうともう一人のツンデレサブヒロイン紗凪、
そして影のメインヒロイン・ぱんにゃの話。
序盤はぬこ部存続のために奔走する話。部員集めや捨て猫の対処に奔走する。
中盤は紗凪の話。
新吾と一緒に奔走しているうちに、紗凪もいつしか新吾が好きになっていく。
しかし新吾はみうが好きになっており、みうに告白し付き合うようになる。
当の新吾やみうに気付かれることなく終わる切ない紗凪の恋物語。
彼女が報われる時は来るのであろうか。
(選択肢が無いので紗凪ルートは無さそうだが)
後半はぱんにゃとの別れの話。
みうとシンゴと名付けられた捨て猫を飼う紗凪の切なさと、
ぱんにゃとの別れの切なさが印象的。

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ましろ色シンフォニー攻略開始

和泉つばす氏をメイン原画に据えた正統派純愛学園物。
泣かせるストーリーというよりも、キャラクターを前面に押し出したストーリー構成になっており、作画の美麗さと相まって安定感あるゲームに仕上がっている。
主人公視点、ヒロイン視点を織り交ぜつつ、キャラクターの心情をうまく表現できている。
ただ付き合いだしてからの主人公とヒロインの関係がやや一本調子なのが若干のマイナスポイントか。

愛理ルート
典型的なツンデレヒロイン。学園の統合に反対し、最初は主人公に対し敵対していた愛理も
徐々に打ち解けていく。
その仲良しっぷりが周囲に知られ、からかわれると途端にボロボロになる。
その後、主人公に対する依存が進んでいき、主人公は彼女の期待と煩悩の狭間でボロボロになるが、桜乃の指摘により晴れて恋仲になる。
正式に付き合い始めてからはどんどんダダ甘になっていく。
後半は母親である蘭華と愛理の関係の修復を中心に話が進む。
愛理のデレっぷりは半端無い。序盤のツンと後半のデレがきれいに決まった王道ツンデレストーリーである。

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真剣で私に恋しなさい!攻略

エロゲであることを忘れそうなくらい熱い展開が多い。
メイン、脇役を問わず声優陣が超豪華。
各ヒロインとも武術の使い手であり、バトルシーンが豊富である。

ライバルとしてエリート集団2-S組が登場。
九鬼英雄など個性豊かな脇役陣の活躍が光る
百代というパワーバランスを大きく崩す猛者がいながら
各シナリオで戦力を上手に拮抗させ、手に汗握るストーリーに仕上げている。

クリスルート
典型的なツンデレヒロイン。
義を重んじるクリスと策を弄する大和はいがみ合っていたが、
徐々に打ち解けるようになる。
最後は囚われたお姫様を奪還するというお約束ストーリーになっている。
バーカ、バーカは破壊力抜群

一子ルート
師範代になり、百代を助けるという夢を追うストーリー。
ご都合主義に走らず、挫折を乗り越える話になっている。
源忠勝、九鬼英雄とライバルが多い

由紀江ルート
唯一の後輩ヒロインだが、スタイル、武術ともにトップクラス。
松風との掛け合いが面白い。
KOS2009が開催され総理、心、大和、由紀江という異色チームで戦う。

京ルート
最初から大和への好感度MAXなヒロイン。
それゆえに他ヒロインルートでは常につらい役が回って来るのは幼馴染の宿命か。
京ルートでは相思相愛になったため、大和への依存度を深めていく。
その大和への依存を克服していくストーリー構成になっている。

百代ルート
最強ヒロイン。武術において圧倒的な存在感を見せる。
川神対戦で2-Sと戦うが、百代と敵味方分かれての大勝負になる。
乙女+揚羽+由紀江VS百代という夢のバトルが実現する。

真ルート(リュウゼツランルート?)
風間ファミリー最大の敵との戦いであり、最大のピンチ。
これまで伏線だけだった敵も大活躍。
各ヒロインやサブキャラに至るまで活躍の場が用意されており、
非常に熱い展開になる。

(絵)8 (シナリオ)7 (システム)7 (音楽)6

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終わりなき夏 永遠なる音律攻略完了

アージュの姉妹ブランド・ファイアージュの2作目。
田舎での生活と音楽部の活動というニ軸を中心にストーリーが展開していく。
またマブラヴオルタと世界観を共有しており、
普通の学園物にはないストーリー展開である。
各ヒロイン、主人公が抱える問題を共通部分で解決していくため、
共通部分が非常に長い。
大風呂敷を広げずに小さくまとめているため、
一本のゲームとして過不足なく終わっているところに好感が持てる。
ただ、マブラヴオルタとの世界観を共有する必要があったかどうかは疑問
必要以上にストーリーを重くしてしまった気がする。


妹属性を持ち、巧に対する依存度が強いヒロイン。
1人のバイオリニストとして成長していく過程が描かれている。
他のヒロインルートで一番落胆が大きいキャラなのは幼馴染の宿命か。

歌音
巧に対する依存度が非常に強いヒロイン。外見とはうらはらにドジッコ属性を持つ。
巧に対する依存を克服する話が中心。


藍を音楽部に勧誘する、演奏させるというミッションを中心にストーリーが進むため、
他ヒロインに比べて、ストーリーを動かす上で重要なヒロインである。

リーゼ
最も登場が遅いヒロイン。暗い過去を持ったヒロインが多い中、
ギャグ担当として獅子奮迅の働きを見せる。

可憐
澪や歌音がいたために直接巧に対してアクションが取れなかったが、
一途に巧を慕い続けた健気な年下ヒロイン。
ストーリー上大きな特徴が無いため、インパクトが薄い。

(絵)8 (シナリオ)6 (システム)7 (音楽)7

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涼宮ハルヒの憂鬱8話『笹の葉ラプソディ 』

4月より時系列順に再放送されていた涼宮ハルヒの憂鬱が8話目で新作『笹の葉ラプソディ』を放送した。新作と再放送を混ぜるという試みも涼宮ハルヒの憂鬱らしさが出ている。『笹の葉ラプソディ』は涼宮ハルヒの憂鬱の中でも大きなポイントとなる話であり、アニメでもその面白さが十二分に再現されていた。原作を忠実に再現しながら、アニメとしての動きを加えている。相変わらずのクオリティの高さに脱帽である。

この回が放送されるまでは再放送なのか新アニメなのか半信半疑だったが、『笹の葉ラプソディ』で新作であることが確定した。このまま時系列順に行くなら当面は再放送だが、次の新作はエンドレスエイトだろうか。楽しみは尽きない。

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夜明け前より瑠璃色な-Moonlight Cradle-攻略3

シンシアルート…フィーナを除く7人のヒロインをクリアすると選択できる。どのヒロインのエンド後でも無く、フィーナが帰国して三日後から始まる。空間転移装置の中継基地『ターミナル』に迷い込んだ達哉が空間転移装置の管理人シンシアと出会い、シンシアと共に満弦ヶ崎に戻り空間転移のアイテムである『デバイス』を探す。リースルートや夜明け前より瑠璃色なルートにも出てきたロストテクノロジーに関する話をより深く掘り下げた話になっている。デバイスを回収すると、シンシアはターミナルに戻ってしまい二度と会えなくなるという前提がある中での悲恋であり、非常に切ないストーリーである。エンディングでシンシアが見たであろう達哉との思い出の再生回数や達哉の子孫?が持っていた懐中時計が涙を誘う。とてもファンディスクとは思えないほどよくできたストーリーであり、間違いなく夜明け前より瑠璃色なMCの目玉と言えるストーリーであろう。

フィーナルート…フィーナと達哉の婚約後、多忙のためなかなか会えない二人が、偶然フィーナの予定がキャンセルになったことにより3日間だけ再会したお話。PS2版おまけシナリオ同様、結婚式までの8年間の様子がわかるストーリーになっている。

各キャラの心温まる後日談+Hシーン追加というファンディスクとしての役割を十二分に果たしている。さらにシンシアルートという破壊力満点のストーリーを加え、ファンディスクとしては完璧に近い出来だったように思う。

(絵)9 (シナリオ)8.5 (システム)6 (音楽)8

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夜明け前より瑠璃色な-Moonlight Cradle-攻略2

リースルート…使命のため達哉の元を離れたリースが達哉の元に帰ってくるお話。本編ではあまり見られなかったデレ度が増したリースの可愛さと再び訪れる別離の悲しさが相まったシナリオになっている。

麻衣ルート…エンディング後、バイトと勉学に励む達哉を麻衣が支えるお話。最強の妹キャラはファンディスクでも最強でした。

さやかルート…月留学から帰ってきたさやかと一日家で過ごすお話。カレンがさやかのものまねをするシーンが印象的。

菜月ルート…獣医になるため遠くの大学に通う菜月との遠距離恋愛のお話。夏休みに菜月が帰省して、周囲に冷やかされながら久し振りの逢瀬を楽しむ。おまけシナリオは爆笑もの。

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夜明け前より瑠璃色な-Moonlight Cradle-攻略開始

大ヒットゲーム『夜明け前より瑠璃色な』の待望のファンディスク。新ヒロイン、シンシアのルートやPS2版ヒロインのエステル、翠にHシーンがつく。最初は麻衣、エステル、翠、リース、ミア、菜月、さやかの7人のルートを選択できる。

どのルートも明け瑠璃らしい安定したストーリーであり、非常に面白い。ファンディスクらしくエンディング後のヒロインと達哉の関係をきっちり描いているところも良い。

エステルルート…PS2版エステルルートのエンディング後のお話。エステルが最初からデレている。モーリッツへのお見舞いを巡って少し仲たがいするものの、カレンの計らいもあって無事仲直りしてより絆を深める。ファンディスクらしいほのぼのとしたストーリーになっている。

翠ルート…PS2版翠ルートのエンディング後のお話。翠がアナウンサーになるという夢に向かって挫折を味わいながらも前向きに進んでいく。本編同様に明るい翠の繊細な一面が垣間見えるストーリーになっている。

ミアルート…フィーナが帰国してからのお話。地球に残り達哉と共に暮らすことを決意したミアが今後のやるべきことを見つけ、精進していく。

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祝福のカンパネラ攻略完了

(シナリオ)シナリオ担当のサイトウケンジ氏の特徴なのか、『青空の見える丘』や『あかね色に染まる坂』の主人公達同様に主人公レスターが非常に有能でかつかっこいい設定になっている。Oasisメンバーだけでなくライバルのトルティア姉妹まで惚れさせてしまう好漢ぶり。また主人公の母親シェリーも息子以上の怪物で、全く老けない上に全てを知りつくした上での言動が目立つ。正体は女神?なのかもしれない。どのルートでも主人公とヒロインの仲は危機を迎えることなくラブ度全開のままエンディングを迎える。

(グラフィック)こ~ちゃ氏の美麗なCGによりヒロインの魅力がいかんなく発揮されており、非常に高いレベルにある。

(音楽)流石Elements Gardenといったところか、高揚感が高まる非常に秀逸な主題歌だった。どこか昔のRPGを思わせるBGMや各ルートのラストで流れる主題歌は物語を大いに盛り上げた。

(システム)シナリオ重視のためかバトルシーンは選択肢のみとやや肩透かし感はあるが、ムードを盛り上げるという点では役立っていたように思われる。欠点は共通部分を飛ばすときに用いる『次の選択肢に進む』を押してもアイキャッチで一旦停止してしまうこと、またボタンの位置が『前の選択肢に戻る』と隣接するため間違えて押してしまって戻されることだろうか。

全ての面で前作『はぴねす』を大幅に上回っており、満足のいく内容だった。

(絵)9 (シナリオ)7.5 (システム)5 (音楽)8

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祝福のカンパネラ攻略~各ルート感想~

カリーナルート…幼馴染+お嬢様というお約束な上に、最初から好感度MAXなヒロイン。カリーナが主人公レスターを攻略するというストーリーである。恋仲になってからは、終始いちゃラブで二人の仲は全く揺らぐことなくエンディングを迎える。ストーリーの山場はカリーナの魔法の契約に関するものでエルタリアの危機を救うため、登場キャラクター総出演で解決するお話になっている。最初にカリーナをクリアすると他のヒロインに行き辛くなりそうな気がする。

ミネットルート…物語の中心を担うロリ系オートマタヒロイン。主人公のことをパパと呼び慕うが、ストーリーが進むにつれて主人公に恋心を抱くようになる。アバディーン達との戦いやミネットとミリアムの友情の話が物語の中核を担う。

チェルシールート…天然クールなお姉さま系ヒロイン。主人公の両親やファビウスとも一緒に冒険したという経歴を持ち、一体何歳なのかという疑問が湧くが、このルートでその疑問が氷解する。ラストは剣士らしい熱いバトルになる(選択肢を選ぶだけだが…)

アニエスルート…賑やか担当の自称世界一の人形師。アバディーンやアヴリルが早い段階で仲間になり一緒にエルタリアの危機を救う。ラストは仲間たちが追っ手を引き受けながら最後は主人公とヒロインがラスボスに立ち向かうという熱いRPG的展開になる。

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祝福のカンパネラ攻略開始

ういんどみるの最新作。『はぴねす』のヒットを繋げられるか試金石のゲームになる。懐かしのRPGを思わせる音楽とアイテム作りやクエストというRPG風の設定をどう活かすかが鍵だが、良いアクセント程度にはなっていたと思われる。

戦闘パートがあるが基本的に選択肢を選ぶだけ。発売前の開発画面ではRPG風だったので若干期待していたが、逆にRPGにするとストーリーのテンポを崩す危険性もあるのでこれはこれで良いと思う。CS化の際にはアイテム作りの部分にアトリエシリーズのシステムを、戦闘パートにダンジョンRPGのシステムを、クエスト部分に空の軌跡やアークザラッド等のシステムを加えれば立派なRPGになりそうな気がする。

クエスト選択方法は以下の通り
1章
以下の6つのクエストがあり、二人のヒロインのどちらかを選ぶ選択肢がある。
ここで二人のヒロインを2回ずつ選ぶ必要がある。
ラングバースからの輸送品(ミネット,アニエス)
村を荒らす凶悪モンスター(ミネット,チェルシー)
ロック魚を探せ(アニエス,カリーナ)
謎の魔法反応(チェルシー,カリーナ)
青き氷花を求めて(ミネット,カリーナ)
雪妖精の羽を探して(アニエス,チェルシー)

2回選んだヒロイン用のクエストを選ぶ
見えない衝撃(チェルシー)
作ろう、幸運の鈴(ミネット)
闇花の咲く森(カリーナ)
鉱山の追跡調査(アニエス)

1章の章末キャラクタートークは2回選んだヒロインになる。

2章
2回選んだヒロイン用のクエストを選ぶ
流星の宝物・遺跡にて(チェルシー)
流星の宝物・雪山にて(カリーナ)
流星の宝物・森林にて(アニエス)
流星の宝物・鉱山にて(ミネット)

2回ずつ選んだヒロインの組み合わせに応じて以下の6つのクエストの内、一つが出現する。
そのクエスト内でルートに行きたいヒロインを選べばルートが確定する。
甘いもの探し!(ミネット,アニエス)
キノコの王様?(チェルシー,カリーナ)
謎のモンスターを追え(アニエス,チェルシー)
消えた友達をさがして(ミネット,チェルシー)
謎の遺跡を調査しろ(アニエス,カリーナ)
白い熊、現る(ミネット,カリーナ)

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アニメ化予想

アニメされそうなゲーム等を予想してみる。

(漫画)

マジカルストロベリー…ヤングアニマル連載の4コマ漫画。ほのぼのとした作風ながら、ギャグもしっかりしている。

ぼく、オタリーマン…個人的に非常に共感を覚える本作品だが、オタクに固執せず、会社や日常全般を扱っており、昔ながらの植田まさし系4コマの流れが感じられる。

(ゲーム)

リトルバスターズ…過去作品が次々にアニメ化された経緯から言っても、本作品のアニメ化への親和性の高さから言ってもストーリーの完成度の高さから言ってもアニメ化の大本命である。京アニのスケジュール待ち?

FORTUNE ARTERIAL…ストーリー、デザイン、音楽どれをとってもトップクラスの美少女ゲーム。人気も売上も非常に高く、こちらもアニメ化はほぼ確実か。吸血鬼という特殊設定を扱う作品だけにアニメ化しやすそう。『夜明け前より瑠璃色な』アニメ失敗の挽回なるか。

ティンクル☆くるせいだーす…発売前からメディアミックス展開に熱心なゲームであり、アニメ化も視野に入っている可能性が高い。アニメの方が設定を生かしやすい?

マブラヴ…アニメ化されそうでされない大作ゲーム。メインはオルタだが、ヒロインの説明やバックボーン構築のためにエクストラは不可欠であり、全部で3クールぐらい必要になるためなかなかアニメ化できないと思われる。

(ラノベ)

バカとテストと召喚獣…笑いあり、バトルあり、恋愛ありの人気ライトノベル。テストの点数で強さが決まるという設定がアニメ向き。

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『生徒会』シリーズ、GAアニメ化

『生徒会』シリーズ…正式名称は碧陽学園生徒会議事録。ハーレムを目指す主人公・杉崎 鍵、天然ロリ生徒会長・桜野 くりむ、ドSな参謀役・紅葉 知弦、熱血姉・椎名 深夏、腐女子廃人妹・椎名 真冬がボケと突っ込みを入れ替わり立ち替わり演じる抱腹絶倒ライトノベル。生徒会室から微塵も動かない潔さと個性豊かな登場人物達の掛け合いが魅力である。ただどうやってアニメにするのだろう…

GA 芸術科アートデザインクラス』…同じ美術を扱った作品のひだまりスケッチに比べ、美術に関する話題が多いのが特徴的な4コマ漫画。美術に関する知識やや登場人物達の個性を生かしたギャグが光る。ほのぼの路線でも萌え路線でもないのでどういう方向でアニメ化されるのか期待。

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あかね色に染まる坂ぱられる攻略完了

CS移植作品でここまで大幅にストーリーが変わったゲームも珍しい。裏の組織がらみの重い話がほとんど一層され、個々の恋愛に注力したため、ストーリーが非常にすっきりして分かりやすくなった。PC版で使われたCGを全く別の形で使ったあたりに大きな変更の跡が見える。(優姫のウエディングドレスを着たシーンなど)

またどのヒロインを選んでも湊が大きな壁となって立ちはだかる。実兄妹なのに、何の躊躇もなくライバルになっているあたり、ある意味懐の深さを感じさせるゲームと言える。

PC版  (絵)8 (シナリオ)4 (システム)5 (音楽)5

PS2版 (絵)8 (シナリオ)7 (システム)5 (音楽)5

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あかね色に染まる坂ぱられる攻略6(なごみルート)

なごみルート…前半はこれでもかと言うほどのボケとつっこみの応酬、後半は若干シリアスなバトルもののシナリオでかなり面白いストーリーになっている。なごみ、ゆとりの双子の掛け合いもさることながら、準一のつっこみも見逃せない。また後半は全ヒロインが各々の立ち位置で活躍しており、グランドフィナーレ的な印象すらある。

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あかね色に染まる坂ぱられる攻略5(観月ルート、ミコトルート)

観月ルート…観月が裏の仕事から引退していること以外大きな変化はないが、裏の仕事の話が抜けた分シンプルにまとまっている。裏の仕事をしていた過去の克服がテーマであるため若干暗めな話になっている。

ミコトルート…PC版のような超常現象的なお話では無く、小さい頃に会った話、そしてミコト過去にスポットを当てた話になっている。過去を克服することがテーマであるため、やはりやや暗めな話ではあるがうまくまとまっている。特に湊とミコトのテニス対決シーンはみものである。

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あかね色に染まる坂ぱられる攻略4(つかさルート)

つかさルート…PC版では恋仲になったのかどうかよくわからないシナリオだったが、PS版では晴れてちゃんとした恋仲になった。つかさが声優志望になり、声優への挑戦がストーリーの中核を担う。典型的な幼馴染シナリオになったが、湊という存在がいるため、やはり地味な感は否めない。

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あかね色に染まる坂ぱられる攻略3(華恋ルート)

華恋ルート…ぱられるで追加された新ヒロイン。一途なお嬢様ということで優姫の対比になっている。最初から準一に対し恋愛モード全開だが空回りしうまくいかなかったが、個別ルートでは文化祭を通じて徐々に接近し、最後は恋仲になるというお話。アニメではお金持ちの部分が強調されていたが、ゲームでは純情さやひたむきさが表に出たストーリーになっていた。

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あかね色に染まる坂ぱられる攻略2(湊ルート)

湊ルート…こちらもシナリオが大幅に変更されている。優姫との三角関係にスポットを当て、優姫、湊の心情の変化がよく表されたストーリー構成になっている。PC版では妙に出張っていた父親の出番もほとんど無く、当事者同士で解決するようなっている。こちらもPC版からの改善が感じられた。

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