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『マブラヴ ALTERED FABLE』攻略開始

『かがやく時空が消えぬ間に』は大まかに分けて4つに分かれ、サバゲー編、温泉・スキー編、南の島編、24編で構成されている。各編ともかなりのボリュームでファンディスクの域を超え、普通のゲーム並みのシナリオ量である。また選択肢も多く各ヒロインルートに分岐しているが、特別に難しい選択肢はなく、各ヒロインルートに入るのは容易である。

サバゲー編…夕呼先生の独断場。すごい屁理屈に思えたのは私だけだろうか。築地のキャラデザが初登場。

温泉・スキー編…マブラヴエクストラの温泉シーンを拡張したようなシナリオ。スキーのミニゲーム有り。恋愛原子核の真骨頂。

南の島編…各ヒロインとのHシーン(夢オチ)があるシナリオ。バレーのミニゲームがあるが非常に難しい。

24シナリオ…正直微妙だと思われるシナリオ。、展開が容易に読める上に、敵キャラが非常にうざい。種明かし部分やラスト部分は面白いだけに勿体無かったと思う。

トータルで見ると、とても面白かったと思う。今のところ純夏、霞、柏木、悠陽ルートまでクリアした。

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コメント

サバゲー編は同意ですね。
同じ条件とか言ってますが、方やルール作成者なワケで。
そっち側が自分の都合のいいルールを作ってるだけですからね・・・。

社会に出たら甘ちゃんじゃ通用しないみたいな説教してましたが、
社会に出たら屁理屈は通用しない。という現実の方が、同考えても先ですしね。

投稿: Kultz | 2007年9月 5日 (水) 08時58分

夕呼=為政者、B組=国民と考えると社会の縮図と言えるかも知れません。為政者は自分たちに都合のいい法律を作り、国民にはあまり説明はしないといった点は夕呼先生と同じだと言えるでしょう。しかしそうなるとB組とD組は対等ではなくなるので、やっぱり夕呼の言う事は詭弁・屁理屈だと思います。

投稿: ぬるゲーマー | 2007年9月 5日 (水) 22時31分

いかに屁理屈でも、社会に出たらそれを屁理屈と論破できなければ(もしくは多数のコンセンサスを得られなければ)罷り通ってしまうという事では?

投稿: またぞう | 2007年9月 6日 (木) 06時41分

同感です。

普通に考えて社会と競技は別だからこそ意味があるわけで、あらゆる人間が平等に、対等に勝負できなければスポーツとは言えないです。

よく練りこまれたルールの中でいかにズルをするか、というのもまたスポーツの醍醐味ではありますが、
あれは、穴だらけのルールを敢えてつくり、暗黙の了解を破っているだけ。
サバゲーにも、間違いなく暗黙のルールというものがありますし、それを守らなくてもいいとすれば、それは既に戦争です。
もしそうなら、ゾンビ行為をしてしまえば無敵ですからね。

話は変わりますが、私が一番納得いかなかった場面は、夕子が冥夜に追い詰められた際にフリーズコールを無視した場面ですね。
サバゲーというのは、さっきも言ったようにヒット等のルールがありますので、やはり紳士的な行動が重要視される競技だと思います。
自ら敗北を認めることもまたしかりです。
フリーズコールを無視する人間は、それこそまさにゾンビ行為をする人間と同レベルだと思います。

だいたい、あのような暴挙が許されるのであれば、試合が始まる前に、敵チームメンバーを全員拘束、監禁してしまえば勝ちですからね。

まぁ、単なるエロゲーなんですけどね・・・w

投稿: kultz | 2007年9月 6日 (木) 07時00分

 一番の問題は我々ユーザーがそういうルールを知らないこと(説明されていないこと)、それを選択肢等で回避できないということではないでしょうか。武達はルールブックを全部目を通したかも知れないが、我々プレイヤーは見ていないので、ルールに書かれていないからOKといわれても納得できません。だから余計屁理屈に見えてしまう。
 さらに我々プレイヤーが屁理屈だと気づいてもどうすることも出来ないのも問題でしょう。選択肢が出てきて、その選択肢次第で夕呼先生を論破できるようにしてあればよかったかも知れませんが、そうなればもはやエロゲーではないのかも知れませんね。

投稿: ぬるゲーマー | 2007年9月 6日 (木) 08時06分

あー・・・、おっしゃるとおりですね。胸のつかえが取れました。
今作はFDとはいえ、少し選択肢が少ない気がしました。
過去作では、バルジャーノンをどう動かすか等、いろいろな選択肢があったのに、何故なくしてしまったんでしょうかね?

僕は、せめてルールブックに載ってる範囲で反則して欲しかったですね。
あの展開では複線もなにもありませんでしたし、過去作のプレイヤーを出したかっただけにしか思えませんでしたから・・・w

投稿: kultz | 2007年9月 9日 (日) 10時12分

確かに『ルールブックに載っていないことは何でもあり』という伏線は生かされないままでしたね。バレーの時も『24』の時も単なる夕呼先生のごり押しでしたしね。あの伏線を最後の武救出の場面で生かしてくれれば、まだ良かったのかも知れません。
 さらに過去作のプレイヤーを出すにしてもあの展開では武達のお邪魔キャラでしかない。もったいない出し方だったなと思います。
 

投稿: ぬるゲーマー | 2007年9月 9日 (日) 23時09分

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