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穢翼のユースティア攻略2(エリス、イレーヌ、ラヴィリアルート)

エリスルート

エリス寄りの選択肢を選ぶことでルートに入る。
不蝕金鎖と風錆という組織の説明編。
不蝕金鎖と風錆の抗争が激しくなる中ジークはルキウスと手を組む。
カイムはエリスと再び同居するようになるが
自由に生きて欲しいと願うカイムとカイムの従属物であることを願うエリスの差は埋まらず
徐々にエリスの心は壊れていく。
構って欲しいエリスはわざと失敗するようになる。
風錆との抗争の結末は、そしてエリスとカイムの出した答えとはというお話。
エリスが壊れていく様子や風錆との抗争の熱い展開が見所。

イレーヌ(コレット)、ラヴィリアルート

イレーヌ及びラヴィリア寄りの選択肢を選ぶことでルートに入る。
聖女及びその信仰の説明編。
イレーヌは天使からティアが御子であるというお告げを受ける。
カイムとティアはイレーヌのもとに呼ばれ、イレーヌの要請で教会に留まり続ける。
自分の信仰を信じ、他を省みないイレーヌと体面や貴族との関係を重視神官長ナダルとの板ばさみで苦しむラヴィリアは、自分を犠牲にしてイレーヌを守る。
ティアを招いたもののお告げが聞こえてこないイレーヌは何日も飲まず食わずに祈る儀式を行なう。
そんな中お付きの職を解かれたラヴィリアが血だらけで見つかり。そのラヴィリアをティアの奇跡が救う。
その奇跡を民衆にお披露目しようとした時、再び大崩落が起きる。
被害者にはカイムに近しい人もいた。
大崩落の責任を取って処刑されることとなったイレーヌ。
そこでカイムの取った行動とは、と言うお話。
イレーヌとラヴィリアの心の絆、そして各々の信念に心打たれるストーリーである。
このルートあたりから物語は大きく動き始める。

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