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太陽のプロミア攻略1

PULLTOPから独立した、椎原旬・下原正・たけやまさみが作ったSEVENWONDERの第一作。
1作目から絵、シナリオ、システム共に安定しており何作も良作を出したラインは会社が変わっても健在である。
PULLTOP時代のPRINCESS WALTZ、てとてトライオン! 同様に非常に奥行きのある世界観を構築している。
ただ前2作は消化不良気味な部分もあったが、今作はその部分も改善が見られた。
推奨攻略順はアマリ→ジゼル→ニーナ→リノ=レノ→エレガノ→フレアルージュ
選択肢が開放されていく順に選べば話が繋がりやすい。

アマリルート
ほぼ固定。『ええい、やるしかない!』を選ぶとアマリルートに入る
アマリと一緒に古文書を調べるていくうちに少しずつ
アマリは主人公のことを意識し出す。
そして主人公の正体及び過去が語られる
またアマリの過去も明らかになるルートである。

ジゼルルート
『だが、そんなこと出来るか!』を選ぶとアマリルートから分岐する。
レノの命のもと、ジゼルが黒の六花になる。
プロミアの仮の住まいとしてジュエルリップが選ばれ
主人公とプロミアはジゼルと共に暮らすようになる
主人公に記憶を取り戻させようとあの手この手を使うジゼル
仮面の女に攻撃されて落ち込むジゼルを慰めようとする主人公
次第にジゼルは主人公に惹かれていく
アマリルートと比べると後半がかなり短い。
ジゼルとエコー(コダマ)の関係が明らかになるルートである。

ニーナルート
一度最初から戻って『左を選ぶ』を選びさらに『光炉を使う』を選ぶとニーナルートに入る
プロミアの塔に登る途中、300年前?に飛ばされる
プロミア(カシェット)やエコー(コダマ)の若い?頃
この時代の憑影と戦い撃退する。しかし再度危機は訪れる。
主人公達はカシェットを救えるのか?というお話。
300年前をベースにしたお話。

リノ=レノルート
ニーナルートから『光炉を使う』を選ぶとリノ=レノに入る。
プロミアの塔に登る途中、300年前?に飛ばされる
このルートでは真っ先にリノ=レノと出会う
コダマと300年前をベースにしたコダマと操られたエコーが入り乱れるお話。
カシェットとアマリの話、北天姫と南天姫の話など、
この物語のおおよその話がこのルートで語られる。

フレアルージュルート
一度最初から戻って『左を選ぶ』を選びさらに『フレアルージュに接続術式を施す』
『修練場に行ってみる』を選ぶとフレアルージュルートに入る
このルートではフレアルージュの力が最大となる
1000年前の北天姫と南天姫の話がベースである。

エレガノルート
フレアルージュルートから『医務室に行ってみる』を選ぶとエレガノルートに入る
北天南天ルートのエレガノ編
戦うのはフレアルージュでエレガノの活躍場面は少ないが、
エレガノはラストのシーンでのために存在するといっても過言ではない。

全キャラクリアすると、各ルートエンド後に断片的に流れていたFairy talesが一つに繋がる。

(絵)8 (シナリオ)8 (システム)7 (音楽)8

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