涼宮ハルヒの憂鬱8話『笹の葉ラプソディ 』

4月より時系列順に再放送されていた涼宮ハルヒの憂鬱が8話目で新作『笹の葉ラプソディ』を放送した。新作と再放送を混ぜるという試みも涼宮ハルヒの憂鬱らしさが出ている。『笹の葉ラプソディ』は涼宮ハルヒの憂鬱の中でも大きなポイントとなる話であり、アニメでもその面白さが十二分に再現されていた。原作を忠実に再現しながら、アニメとしての動きを加えている。相変わらずのクオリティの高さに脱帽である。

この回が放送されるまでは再放送なのか新アニメなのか半信半疑だったが、『笹の葉ラプソディ』で新作であることが確定した。このまま時系列順に行くなら当面は再放送だが、次の新作はエンドレスエイトだろうか。楽しみは尽きない。

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アニメ化予想

アニメされそうなゲーム等を予想してみる。

(漫画)

マジカルストロベリー…ヤングアニマル連載の4コマ漫画。ほのぼのとした作風ながら、ギャグもしっかりしている。

ぼく、オタリーマン…個人的に非常に共感を覚える本作品だが、オタクに固執せず、会社や日常全般を扱っており、昔ながらの植田まさし系4コマの流れが感じられる。

(ゲーム)

リトルバスターズ…過去作品が次々にアニメ化された経緯から言っても、本作品のアニメ化への親和性の高さから言ってもストーリーの完成度の高さから言ってもアニメ化の大本命である。京アニのスケジュール待ち?

FORTUNE ARTERIAL…ストーリー、デザイン、音楽どれをとってもトップクラスの美少女ゲーム。人気も売上も非常に高く、こちらもアニメ化はほぼ確実か。吸血鬼という特殊設定を扱う作品だけにアニメ化しやすそう。『夜明け前より瑠璃色な』アニメ失敗の挽回なるか。

ティンクル☆くるせいだーす…発売前からメディアミックス展開に熱心なゲームであり、アニメ化も視野に入っている可能性が高い。アニメの方が設定を生かしやすい?

マブラヴ…アニメ化されそうでされない大作ゲーム。メインはオルタだが、ヒロインの説明やバックボーン構築のためにエクストラは不可欠であり、全部で3クールぐらい必要になるためなかなかアニメ化できないと思われる。

(ラノベ)

バカとテストと召喚獣…笑いあり、バトルあり、恋愛ありの人気ライトノベル。テストの点数で強さが決まるという設定がアニメ向き。

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『生徒会』シリーズ、GAアニメ化

『生徒会』シリーズ…正式名称は碧陽学園生徒会議事録。ハーレムを目指す主人公・杉崎 鍵、天然ロリ生徒会長・桜野 くりむ、ドSな参謀役・紅葉 知弦、熱血姉・椎名 深夏、腐女子廃人妹・椎名 真冬がボケと突っ込みを入れ替わり立ち替わり演じる抱腹絶倒ライトノベル。生徒会室から微塵も動かない潔さと個性豊かな登場人物達の掛け合いが魅力である。ただどうやってアニメにするのだろう…

GA 芸術科アートデザインクラス』…同じ美術を扱った作品のひだまりスケッチに比べ、美術に関する話題が多いのが特徴的な4コマ漫画。美術に関する知識やや登場人物達の個性を生かしたギャグが光る。ほのぼの路線でも萌え路線でもないのでどういう方向でアニメ化されるのか期待。

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アニメ『あかね色に染まる坂』視聴終了

9話まではほとんど恋愛話にならなかったが、10話から怒涛の急展開を見せる。優姫と湊との三角関係になり、どちらを選ぶかを迫られる。そして最終的に湊を選ぶ。(俺達の戦いはこれからだ的ではあるが。)

正直、アニメの展開を考えると優姫エンドかなと思っていたので驚いた。残り三話で三角関係を発生させて、決着をつけるのは流石に無理があったように思う。

またUFO、最後にちらっとだけ登場したゆとり、純一の両親が戦っていた相手および理由など不可解な部分が残ることからも、途中で2クール→1クールになったのだろうかと疑ってしまう。

中盤のシーンを省いて、最初から優姫と湊の三角関係に特化していればもっと面白かったと思う。

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アニメ『あかね色に染まる坂』

8話まで視聴。ゲームでは終盤の展開に疑問符がついたが、アニメではどのような展開を見せるか。ヒロインを最初から優姫と湊に絞っている感がある。最後は修羅場が待っているのだろうか。

アニメ序盤はやや強引な展開ではあるがいい滑り出しであったように思う。ただ中盤はストーリー本筋にあまり絡まないストーリーになっており、やや中だるみ感が感じられる。

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アニメ『とらドラ』

それほど期待はしていなかったが、意外に面白い。各キャラクターの良さを引き出しており、安心感のあるアニメになっている。原作ではいまだ物語の趨勢が定まっておらず、どうエンディングに持っていくか楽しみである。

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アニメ『乃木坂春香の秘密』

基本的に裕人と春香のこそばゆい恋愛の一本調子のストーリーをいかに1クールでまとめるかが鍵だったが、うまくまとめていたように思われる。

原作ではまだ序盤の部分しか放映されておらず2期が期待される。椎菜がらみのストーリーもほとんど無く、2期への伏線を思わせる。
ただ以降も基本的に裕人と春香のこそばゆい恋愛+美夏の甘えっぷり+椎菜との絡みで構成されるため、アニメにはし辛い面もある。

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ToHeart2ad 2巻

今回は由真メインのストーリー。オーソドックスな話ながら由真らしさが出ていて非常に面白かった。オーディオコメンタリーでは続編の情報も述べられていた。OVAシリーズも5巻目になるが、いずれもデザイン、ストーリー共に安定しており、続編も楽しみである。

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今期アニメ視聴開始(2008年7月~9月)

ゼロの使い魔~三美姫の輪舞~

タイトルから考えると今期はアンリエッタ、タバサ、ティファニアの話だろうか。ジョセフ、シェフィールドが1話から登場することからガリア編は盛り込まれそう。またティファニアが学園に通う話も盛り込まれ、かなりの数のヒロイン、女キャラが登場し賑やかなストーリーになりそうである。その反面、一つの話としてまとめるのが難しく、アニメスタッフの手腕に期待。

ひだまりスケッチ×365

1期同様ゆるい雰囲気のアニメ。原作のまったり感がよく再現されており、気軽に見れる作品である。

乃木坂春香の秘密

1話は原作エピソードをきっちり盛り込んで実に無難に立ち上がった印象がある。1クールでまとめるのはかなり困難で、この作品もアニメスタッフの手腕に期待している。春香の声が原作のイメージと少し違うのが気になったが、いずれ慣れるだろう。声優はどちらかと言えば線の細いお嬢様役のイメージがある。逆にルコや信長は見事にイメージどおりだった。

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DCⅡSS13話『巡りくる季節』

義之が消えてから2ヶ月が過ぎ、春になった。それぞれ進級し、桜の下を歩く二人。二人とも義之のことを口にはしないが、音姫はノートに『桜内義之』の文字を書き込んで、由夢も最後に義之とデートした場所を巡り、義之のことを忘れないでいた。

桜が咲いたことでさくらの意識が目を覚ました。さくらの意識は初音島を巡り、心のどこかで義之がいないことに違和感を感じている小恋らを見る。

朝もやの中、枯れた桜の木の元へ向かう音姫。そしてどんなに涙に暮れようとも義之のことを忘れないと誓う。さくらは義之のことを思うみなの強い想いが叶うことを願う。そして奇跡の桜が初音島中を舞う。その瞬間みんなが義之のこと思い出す。

由夢は夢の中で義之を見る。目が覚めて夢であったことに落胆するが、自分の予知夢のことを思い出す。そして由夢は駆け出した。

ベンチで泣き続ける音姫。そこに義之が現れ、再会を果たす。そこに由夢が加わりハッピーエンドを迎える。

原作のal fineのシナリオを忠実に再現した良い最終回だった。音姫と由夢の二人分のシナリオをくっつけているため場面の切り替えが激しいのはご愛嬌。展開がわかっていても感動のラストであった。

このアニメを総括すると100点満点中79点ぐらい出来だったように思われる。

原作を知らない人には若干意味がわからないシーンがあったり、全般的に暗い話が多かったりとマイナス要素もあったが、1クールという短い尺の中でDCⅡの重要なシーンをきっちりと盛り込んできれいにまとめており、トータルで見るといい作品だったように思う。

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DCⅡSS12話『記憶の淵』

由夢にデートの誘われる。一方音姫は義之を消さない方法を探し続ける。義之が認識すらされなくなったことに気付かされた由夢と義之は学校に行かずに島中をめぐる。そして最後に学校の屋上に向かう。そこで由夢は義之に予知夢が見れることを告げ、「兄さんが好きだ」と告白する。ひとしきり泣いた後、予知夢の通りに別れを告げる。そして由夢は音姫の下へ行くように送り出す。義之は枯れた桜の木の下で音姫を見つける。義之を救う方法が見つからなかったことを嘆き、音姫も義之に好きだと告げる。そしてついに義之は消えてしまう。

ゲームの由夢ルートと音姫ルートを併せた回。最終話はどのようなエンディングになるのか非常に楽しみである。

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DCⅡSS11話『枯色の島』

桜が枯れたことで義之は徐々に周りから忘れられていく。また桜の力が消えた影響で杏は忘れっぽくなっていた。由夢は残り少ない時間を楽しむかのように義之と仲良く接する。一方で音姫は義之が消えずに済む方法を必死に探す。そしてついには音姫、由夢以外みんな義之のことを忘れてしまう。

原作とは異なり、音姫、由夢両方が桜が枯れたことにより義之が消えてしまうことを知っている。また桜は徐々に枯れていき、それに応じて義之が忘れられていく設定になっている。

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DCⅡSS10話『夢の終わり』

音姫を探す義之だが、見つけることができない。家に戻ると由夢が待っていた。由夢は義之のことが好きだと言う事を告げるが、義之は寝てしまっていた。義之は夢の中で枯れない桜の下でさくらと会う。さくらは義之に驚愕の真実を告げる。真実を知った義之はさくらを抱きしめ感謝を述べる。そして最後に「お母さん」と呼ぶ。目が覚めた義之は枯れない桜の元へ向かう。泣き崩れる音姫の背中を押す義之。決心した音姫はついに桜を枯らす。

原作の音姫ルートの名シーンを再現した今回。若干意味不明なエフェクトはあったが、さくらが真実を告げるシーンや義之が音姫の背中を押すシーンは秀逸。原作と違うのは桜が枯れた瞬間を由夢も見ていたこと。それがどうストーリーに影響をもたらすのか楽しみである。

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DCⅡSS9話『壊れ行く春』

さくらが桜がに取り込まれて中から制御したはずだが、事故は止まらない。桜を枯らすしか手段はないが、そうすれば義之が消えてしまう。悩む音姫に、義之は心配するが、音姫は顔を合わせることができない。苦しむ音姫に純一は今度は自分が桜の暴走を止めることを告げる。しかし純一の力を持ってしても桜を止めることが出来なかった。

悲壮感漂うストーリーが原作通りに再現されている。アニメでは由夢も絡んでくることは必至であり、どういうストーリーになるか見ものである。

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DCⅡSS8話『さくらんぼとお兄ちゃん』

ついに枯れない桜と義之の秘密が明らかになる回。

何故か朝から元気な由夢と元気の無い音姫。昨日誕生日に遅れたことを詫びる義之だが由夢は運命だとあきらめる。枯れない桜の木の下で音姫はさくらに真相を問う。願いをかなえる桜は良い願いだけでなく悪い願いも叶えてしまう。これまでさくらは自分の力で桜の暴走を制御してきたが限界にきてしまった。事故を防ぐためには桜の木を枯らす必要があるが、さくらにはそれができない。義之はさくらが枯れない桜に願って生まれた存在であるため、桜を枯らすことは義之が消えることを意味する。泣き崩れる音姫にさくらはとっておきの方法があるという。それはさくらが桜の中に取り込まれて中から制御する方法である。さくらは最後に純一に髪を切ってもらう。そしてさくらは枯れない桜のもとへ向かう。

5話を残してこのクライマックスの一つを持ってきたここからどう話を持っていくのか非常に楽しみである。

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DCⅡSS7話『変えられない夢』

今回は由夢の予知夢の回(2)

さくらの家で忘年会を開催する朝倉姉妹とさくらと義之。朝倉姉妹はノンアルコールの甘酒で酔っ払う。朝倉姉妹と義之は初詣に出かけ、おみくじを引くが由夢の予知夢通り大凶を引いてしまう。翌朝、由夢は台所に立ち慣れない料理をする。案の定、手を切ってしまった由夢の指を義之は思わずはくわえてしまう。怒られると思った義之だが、由夢は怒らずお礼をいう。そして由夢は6時に帰ってくるように義之に頼む。

日中、義之よ音姫は事故の調査を続けた結果、金髪の髪の長い少女が事故現場に居たという多数の証言を得る。夕方になり義之は音姫に1月2日が由夢の誕生日であることを教わり、途中でプレゼントを買いに走る。しかし突然セキュリティーが誤作動し、義之は商店街に閉じ込められてしまい、結局予知夢通りに約束の時間には間に合わなかった。由夢は予知夢を変えることが出来なかったこと、そして予知夢で見た”未来”を恐れずっと封印してきた義之への想いを解いたことを悔やむ。

音姫は遅れて帰宅する途中、事後現場に遭遇するそこで金髪の少女=さくらを目撃する。

今回は由夢の予知夢そして義之への想いが見れる重要な回。原作にあるストーリーを少し変えた話だが、由夢の心情がよくわかる非常に面白い話だった。

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DCⅡSS6話『桜迷宮』

今回は枯れない桜の謎を調べたの回。

図書館で次々起こる謎の事故について調べる音姫と義之だが情報は得られなかった。杉並に非公式新聞部の資料を借りるが手がかりはなし。二人は初音島で起きた不思議な噂が50年前に集中していることに思い当たり、前作の主人公純一に50年前のことを聞く。純一は鍋が好きな姉妹(水越 萌、眞子)やバナナが好きな娘(天枷 美春)、歌がうまく心が読める人(白河 ことり)、そして猫が人になった話(鷺澤頼子)、と朝倉 音夢と芳乃 さくらを除く前作のヒロインについて語る。純一はさらに義之たちが枯れない桜を不思議に思わないことを指摘する。再び図書館で調べ物をする義之の前に杏が登場する。杏は枯れない桜に記憶力が良くなることを願い、超記憶を手に入れた少女=杏のことを語る。

今回は前作のヒロインの話や枯れない桜の話が語られる重要な回だった。アニメ中盤ながらDCの世界観にぐっと引き込まれる良い話だった。今後の展開がさらに楽しみである。

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DCⅡSS5話『失望の雪原』

今回は由夢の能力、予知夢の紹介の回。義之一行はスキー旅行に出かける。皆でスキーを始めるが、由夢は体調不良を理由に滑らなかった。お風呂の後、一人スキーに行く由夢。由夢は義之を遭難に巻き込まないために義之を避けていたが、結局遭難する予知夢通りに雪山から落ちてしまい、巻き込んでしまう。義之は由夢をかついでゲレンデに復帰し事なきを得たが、由夢は自分の予知夢が変えられないことを再確認する。

今期では前半で各ヒロインの能力の説明回を設けて、ストーリーを判り易くしているように思われる。

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DCⅡSS4話『幸せの形』

前半は由夢の回。紆余曲折の末、クリパを義之と回れることになった由夢の幸せそうな顔が印象的。

後半は病に倒れた小恋の代わりに音姫が人形劇に出る話。原作にあった人形劇のシーンを原作以上に表現している。

今期はストーリーの方向性が定まっているためか、話のテンポが良い。また原作に忠実で非常に好感が持てる。

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DCⅡSS3話『正義の魔法使い』

今回は今期のメインヒロインの本命、音姫の当番回。

朝倉家で音姫と演劇の練習をするため義之は朝倉家を訪れる。練習の後、音姫は昔交わした約束を覚えているかと義之に聞くが義之は忘れていた。そんな中義之は昔の音姫の夢を見る。音姫は昔、義之に対して冷たい態度を取っていた。義之は音姫を笑わせるため、前作主人公純一にお菓子を出す魔法を教わる。そして義之は音姫のために和菓子を出す。義之も魔法が使えることを知った音姫はお互いが一心同体であるという約束を交わす。

義之が約束を思い出したことを音姫が喜んだシーンの後、桜の暴走による火事のサイレンの音が聞こえる。桜の暴走を止めることを誓う音姫。そして音姫を助けることを誓う義之。

今回は音姫と義之の関係、そして今後のアニメの方向性を示す重要な回であったように思われる。3話までの滑り出しは上々。今後の展開に大いに期待。

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乃木坂春香の秘密

今夏アニメ化に伴い、WEBラジオが先週から始まっていたのを今日気付き視聴開始。メインパーソナリティーは美夏役の後藤麻衣。朝霧麻衣や小日向すももなど妹役のスペシャリストがこのアニメでも妹役に抜擢されている。これまではエロゲ原作アニメの出演が多かったが、今作が一般作品への足がかりになるか。

乃木坂春香の秘密はオタク系ラノベの王道を行く小説で、非常に読んでいて楽しい小説である。7巻の終わり方が次巻に含みを持たせた終わり方だっただけに、今後の展開は非常に気になるところである。

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DCⅡSS2話『雪の密室』

第二話『雪の密室』

今回は杏の当番回。病に倒れた杏を義之が看病する。杏の過去のが語られ、義之の提案で小恋たちが杏の家に行き、みんなで遊ぶというお話。杏の超記憶の伏線もしっかり貼られた回である。また由夢が義之をクリパに誘おうとするシーンや桜の暴走を感じる音姫のシーンなど今後の展開を予感させる回でもあった。

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君が望む永遠~Next Season~2巻

君望LE発売直前のタイミングで2巻が発売された。LEで内容がわかるのでOVAの価値が揺らぐところだが、内容は非常に面白かった。少し作画が酷いシーンはあったが。

新キャラ辻村に語る形式で遙ルートのダイジェストを水月視点で映していた。ドラマCDにあった退院直前の遙と水月の邂逅のシーンや遙事故後の孝之と水月の行動など、ファン必見の内容になっている。

また孝之は遙に別れを告げられた理由を慎二に語る。そして遙を安心させるために就職活動に専念することを誓う。3巻以降への導入シーンだろうか。

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キミキスpure rouge第24話(総評)

いよいよ最終回

・光一、結美と学園祭を見て回るも上の空

・一輝、瑛理子を探すも見つからず

・光一、学園祭終了後に結美に別れを告げる

・一輝、瑛理子を見つけ元通り

・光一、摩央に告白し結ばれる

今までのストーリーを無に帰しかねない最悪な最終回だった。特に光一の扱いが酷く、完全に駄目主人公と化していた。

このアニメを総括すると正直100点満点中15点ぐらい出来だったように思われる。

このアニメが失敗した理由

1.原作の設定を変えすぎたこと

ストーリーはオリジナルでもなんら問題ないが、設定やキャラの性格を大きく変えてしまったことに大きな問題があった。主人公光一は駄目主人公化し、摩央や瑛理子も魅力を減衰させる設定に変えられていた。

2.ストーリーが希薄

ストーリーのほとんどが光一、一輝とヒロインとの会話で占められ説明臭くなっていたため、一つ一つのエピソードが弱く、ストーリーが分断されていた。詰めれば6話ぐらいに圧縮できそうなほど、無駄なシーンが多く間延びしていたことも問題だった。

キミキスのアニメ化ということでかなり期待していたが全くの期待はずれだった。

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キミキスpure rouge第23話

・光一、結美学園祭を見て回る

・栗生、唐突に柊にデレる

・明日夏、サッカーの試合のあと一輝に告白。振られた後キスして去っていく

ラスト2とは思えないほどの盛り上がらない展開。最後明日夏がらみの話を無理やり終わらせた印象が強く、何の感動もないシーンになってしまっている。

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キミキスpure rouge第22話

・学園祭の準備

・摩央、保健室で瑛理子に近況を語る

・結美のお別れ会

・光一、フランダースの表紙を見て昔を思い出し泣く

残り3話しかないのに、ほとんど話が進まず。作画もかなり乱れており、今話は見なくてもあまり影響なさそうな回だった。

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キミキスpure rouge第21話

・学園祭の準備

・明日夏、一輝と瑛理子が仲直りしたことを見て落ち込む

・摩央、結美の引越し準備

今回はいつもに増して不要な回。ストーリー進展は全くなし。

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キミキスpure rouge第20話

・甲斐、摩央をなぐさめる

・一輝、瑛理子にアタックし続ける

・一輝、学校休んだ瑛理子のお見舞いへ行く

・一輝、再び瑛理子にアタックし続けて、何故か瑛理子、泣き始める

・摩央、引っ越すことを光一の母に告げる

作画ががらりと変わってかなり違和感を感じた。特にCM明けからは全くの別人になった。このアニメは作画の良さだけが売りだったのに。あと甲斐が摩央を慰めるときの説明くさい台詞はどうにかならなかったんだろうか。

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キミキスpure rouge第19話

・気まずい光一と摩央

・うわの空の光一

・一輝、告白するも瑛理子に振られる

・結美、転校することを、深月、なるみ、菜々に告げる

・摩央、映画撮影の光一とのキスシーンで感情移入しすぎで涙を流す

・結美、二人の感情に気づき?涙を流す

・公園で泣く摩央のもとへ甲斐登場

一輝サイドが不要。最初から光一だけにして、その分もう少し話を掘り下げていればもう少しマシだったかも知れない。

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キミキスpure rouge第18話

・摩央、甲斐に別れを告げる

・摩央、風邪で寝込む

・明日夏、一輝と瑛理子を引き合わせる

・瑛理子、一輝に実験終了の理由を語る

・摩央、光一に好きだと告げる

今週の流れはこんな感じ。安っぽい3文ドラマのような展開の連続であまり中身がない。この話を『キミキス』でやる必要があったんだろうか。

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キミキスpure rouge第17話

摩央が迷走した挙句、甲斐に別れを告げて終了。今日は3分ぐらいでまとめられそうな回だった。

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キミキスpure rouge第15話

・映画の撮影がうまくいかず、ヒロインが結美から摩央に交代

・光一と結美が海でデート

・一輝と明日夏が練習の後、サッカーシューズを買いに行く(途中シーンのみ)

・瑛理子が携帯の一輝のアドレスを消そうとするが止める

・甲斐がライブの練習後、摩央と会う

・最後に光一と結美のキスシーン、とそれを目撃する摩央

これらのシーンがぶつ切りで盛り込まれているのは相変わらず。

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キミキスpure rouge第14話

・甲斐が出演するライブチケットを摩央に渡す

・一輝がサッカー頑張る。

・瑛理子との実験の日とサッカーの練習試合が重なったため実験を断る

・光一と結美が映画の主役、ヒロインになる。

今週の展開はこれだけ。10分弱でまとめられそうな話だった。

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アニメ『DCⅡ』2期決定

DCⅡSS(ダカーポ2セカンドシーズン)が来年4月から放映されるらしい。小恋の中途半端な幕引き、誰も予想しなかった美夏エンドはこのためだったのか。桜の木の伏線が未消化だったのも2期につなげるためだったのか。1期では不遇だった朝倉姉妹の逆襲か。中途半端に別れた小恋の復権か。またもや大穴、杏エンドか。白河一族の悲願、ななかの猛追か。色んな意味で楽しみではある。

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キミキスpure rouge第12話

光一と結美の仲が若干進展したこと、結美があと2ヶ月で転校すること、そしてわずか10分弱で明日夏と一輝のフラグが立つという荒業を披露したことが今回のストーリー進行の中心。しかしこのアニメ感情表現がほほをそめるしかないのはどうかと思う。

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アニメ『DCⅡ』12話

美夏ルート全開。他ヒロインをぶっちぎる原作ルート消化率の高さは特筆物。そしてラストで小恋から別れを告げられた状態で最終回へ。お約束の展開だが、どうまとめるのか見ものである。

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キミキスpure rouge第11話

前回と全く同じ感想。5分程度で足りる内容。二見瑛理子が唐突にデレ始めるという不可解な展開だが、心理描写なく唐突なのはこのアニメの仕様のようだ。

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アニメ『DCⅡ』11話

今回も美夏+小恋の回。麻耶の弟まで登場して美夏ルートのエピソードを着実に消化していく。小恋と義之の話も最大のピンチを迎えた。残り2話でどうやってまとめるのだろうか。

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君が望む永遠~Next Season~の展開

バンダイビジュアルのHP内の君が望む永遠~Next Season~ 第2巻 限定版の作品紹介の中に「孝之が遙と一旦距離を置くことにした」とある。やはり1巻のラストで一旦別れる展開のようだ。ちなみに2巻は2008年02月22日に発売予定だそうだ。2ヶ月おきに発売なのだろうか。

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キミキスpure rouge第10話

今回はキャラデザのレベルが高かった回だが、ストーリーは相変わらず薄い内容。進展は摩央が甲斐と光一の間でふらふらし始めたということぐらいで5分ぐらいで足る内容。2クールあるから引き伸ばしなのかも知れないが、もう少しキャラの心理描写に時間を割いて欲しい気がする。

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アニメ『DCⅡ』10話

今回は音姫+美夏の回。美夏ルートのエピソードである麻耶のロボット嫌いの理由が明かされた。また桜の力も少しずつ表面化してきている。複数のヒロインルートのエピソードを使いつつ、後3話でどうやって纏め上げるのだろうか。少し期待。

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キミキスpure rouge第9話

今回も輪をかけて進展のない回。水着シーン満載のサービスカット回だが、作画が崩れかかっていたため、微妙な出来。光一が摩央のコンタクトを探すのが次回以降への伏線なんだろうか。

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アニメ『DCⅡ』9話

今週は修学旅行の回。桜の力が及ばない島の外へ出ることができるペンダントが登場し、桜が枯れる伏線と思わせるシーンもあった。また沢井麻耶のロボット嫌いの伏線も着実に表面化している。そんな中、義之と小恋の関係が悪化していく。来週で大きく話が動きそう。

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キミキスpure rouge第8話

今日もあまり進展のない回。二見瑛理子が若干メインのようだが、単に味音痴を証明して終了。最後の真田光一、星野結美と甲斐栄二、水澤摩央がばったり出会うシーンが意味不明。何故みんな気まずそうなのか。光一にとってみたら摩央が誰か男と一緒に下校していたのを目撃していたので、摩央が男と一緒にいても不思議ではないはず。結美にしてみても摩央が誰と付き合っていても驚くことはない。何かの伏線だろうか。

気になる点。甲斐栄二はいつサックスを吹くのだろう。このままだと、硬派気取りのナンパ男になってしまう。もっと音楽に対して真剣に取り組んでるシーンがないと、キャラのアイデンティティーが崩壊する。

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ひだまりスケッチ2期決定

結構好きなアニメだったので2期決定はうれしいニュース。

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アニメ『DCⅡ』8話

今回も美夏の回。美夏がロボットだと小恋達にばれる回。沢井麻耶にはばれずに伏線も残したままである。桜の花びらが舞った後、勝手に看板が落ちてきたシーンを考えると、これも何かの伏線になりそう。それにしても美夏は他のヒロインに比べかなり出番に恵まれている。ある意味小恋以上の厚遇ぶりである。

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キミキスpure rouge第7話

里仲なるみと祇条深月のキャラ紹介の回。2クールにしても紹介が遅い気がする。相原一輝-二見瑛理子、甲斐栄二-水澤摩央の関係も動き出した。やはり主人公が多すぎて一つ一つの話に集中できていない感じがする。2クールあるなら各主人公の話を1話ごとにした方が良いのではないか。

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アニメ『DCⅡ』7話

今回はななかメインの回。原作どおりの三角関係の開始かと思いきや、7話最後でななかフラグは終了。波乱を起こすヒロインは誰だろうか。残りは音姫、由夢、あんずだが、最有力のななかでないとすると、由夢だろうか。

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キミキスpure rouge第6話

第4、5話同様に話があまり進まず眠い。倍速再生がデフォになってきた。

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アニメ『DCⅡ』6話

今回は美夏の回。6話まで観れば、美夏は他のヒロインと比べるとかなり優遇されている。何かの伏線だろうか。

来週のタイトルから考えるとそろそろ波乱がありそう。

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キミキスpure rouge第5話

ストーリーが進まないのは相変わらず。そして眠くなってきた。倍速で観るぐらいがちょうどいいぐらい。かといって急展開にするとただでさえ3分割しているせいで視聴者が話についていけず、ゆっくりにすれば眠くなる。いまのところ3分割が裏目に出ているような気がする。

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アニメ『DCⅡ』5話

今回もまったりとした義之と小恋のお話。ここまでは完全に他ヒロインが脇役化している。ここまで小恋に特化すれば義之と小恋の心理描写や仲良くなっていく様子を描けるので、これはこれでマルチヒロイン原作アニメの一つの形かもしれない。

けど音姫に至ってははここまで出番らしい出番すらない。後半の活躍に期待か。

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アニメ『DCⅡ』4話

体育大会の話。ストーリーはあまり進まず。私の予想はまたはずれ。

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さよなら絶望放送

数あるWebラジオの中でも群を抜いて面白い。パーソナリティーの神谷浩史と新谷良子のかけあいもさることながら、漫画、アニメをきっちりと活かした構成は好感がもてる。さらにリスナーからの投稿もウイットに富んだものが多く、さすがギャグ漫画原作のアニラジはリスナーのお笑いレベルも高い。アニメも2期が早々と決まり、ますます目が離せない。

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アニメ『DCⅡ』3話

ななかの登場とバンド活動参加の回。原作ならここから三角、四角関係が始まるのだが、アニメではどうだろうか。ここまでは音姫か由夢は脇役に徹している感があるが、ここからどのように本筋に絡んでくるのだろうか。なにやら不穏な展開が待っていそうな気もするし、次回あたりから展開が動き出すのかも知れない。

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キミキスpure rouge第2話

作画がかなり高いレベルで安定している。このレベルを維持して欲しい。

今回は1話で登場しなかったヒロインが続々登場。主人公もゲーム版相原光一を3分割した感じの設定のようだ。今のところ真田光一-星野結美、相原一輝-二見瑛理子、甲斐栄二-水澤摩央という様子。一応のゲーム版メインヒロインに人気2トップの構成。残りのヒロインをどのように絡ませるか見ものである。

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アニメ『DCⅡ』2話

私の予想はひとつはずれた。普通に時系列どおり進んでいる様子。小恋と付き合いつつ、いろんなヒロインを絡ませていく形式だろうか。

今回は美夏のお話。原作どおり義之が美夏を起動してしまい、美夏の後見人?になった。沢井 麻耶のロボット嫌いの伏線もあったので、美夏がらみの話はまたどこかで使われそうだ。同じボリュームで各ヒロインについて話を作ると、とても13話ではまとまらなさそうだが、どうまとめてくるか興味深い。

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キミキスpure rouge第1話

ゲームの主人公相原光一が分裂して相原一輝と真田光一になり各々相原光一の特徴を引き継いでいる。さらに菜々は相原一輝の妹であり、摩央が光一の家に下宿と設定を変えている。さらに摩央の同級生の甲斐栄二も主人公格になりそうで、現時点で3人主人公がいる状態。賛否両論分かれそうな設定だが、これも新しい試みか。

ゲームではヒロインが8人おり、それに対し主人公一人である。ゲームではマルチシナリオが可能だがアニメでは難しい。ヒロインを一人に絞ると他のヒロインは空気になってしまうため、各ヒロインの魅力を活かしきれない。ヒロインを活かすための一つの手法として複数主人公はありだと思う。ただ話をどうまとめるかが非常に難しいので、そこは見物である。

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遙ルートOVA

君のぞらじおで遙ルートOVA情報が語られていた。遙ルートをなぞりつつ、エンディングスタッフロールの最後に出てくる水辺で遙が水をかけるシーンまでが描かれるらしい。盛り上がりどころを考えると、退院後遙と孝之の恋愛関係に危機が訪れる展開が想定される。個人的には遙ルートそのままでも良かった気もするが、商業的にはしょうがないのかなと思う。最終的にハッピーエンドで終わってくれそうだし、ある程度は許容範囲だろう。あと再会後の4人の写真のシーンも入れて欲しい。

このOVAの話を含め、今回のラジオはとても興味深いものだった。かなりぶっちゃけた話や製作者ならではのエピソードが盛りだくさんだった。最近ややマンネリ化してきた感のある君のぞラジオだったが、こういう企画は非常に面白いと思う。

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OVA To Heart2 3巻

今回はささらとまーりゃん先輩中心のストーリー。1、2話に比べてデザインが崩れていたが、主役のささらのデザインは死守していた。1話が姫百合姉妹+タマ姉、2話が小牧姉妹、そして3話がささら+まーりゃん先輩だった。後編のToHeart2 adで残りのヒロインの活躍はあるのだろうか。

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『ゼロの使い魔』最終話

かなりたくさんのエピソードを詰め込み過ぎたせいか、かなり駆け足になってしまった印象が強い。2話ぐらいかけて放送すればかなり良いお話だとは思うが、重要な部分まで端折ってしまったため原作を知っていることが前提になってしまったのはマイナスだろう。

またキュルケ、タバサ、シエスタなどの主要キャラがあまり活躍せず、エレオノールやアニエス、コルベールなどの脇役が総じて活躍したように思われる。そのためか全体としてストーリーが単発な話の集合体のように感じられた。

しかし一つ一つの話はとてもクオリティーが高く、楽しめた。昨今の深夜アニメの中では出色の出来だと思う。

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アニメ最終回(絶望先生、ドージンワーク)

絶望先生…最後まではっちゃけていたアニメだった。ある意味非常に原作に忠実なアニメ。第一話を見たときは地味な空気アニメになるかと危惧したが、中盤から後半にかけて久米田節が炸裂し、らしさが出ていた。

ドージンワーク…作画が思いのほか高いアニメだった。ストーリーはよくも悪くもお約束。Bパートで実際に声優が同人誌を作るという実写を取り入れたのが斬新だった。

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『君が望む永遠OVA』

1巻の発売日が12月21日とのこと。いよいよ発売日が決定。

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『ゼロの使い魔』11話

いきなりストーリーが動き出した回。眠り薬、ティファニアと言った伏線から考えると、最終回は原作で才人が敵軍7万を足止めしたシーンが使われそうである。原作中屈指の才人の見せ場であり、盛り上がりどころである。時間的に考えると、ルイズを眠らせて、足止めのため単身敵中に突っ込んで瀕死になり、ティファニアに助けられて終了だろうか。3期があることが前提のストーリー構成である。

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らきすた最終話

最終回は完全オリジナルだが、脚本は原作者。桜庭先生や宮河ひなた、ひかげなど漫画でも登場回数が少ないマイナーキャラが数々登場。声も何気に有名声優が担当しており、ある意味豪華。

オープニングのダンスシーンもあり、修学旅行の回同様にこれまでとはやや趣の違う話だったがキャラの特長を活かした、オールキャストの最終回だった。

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らきすた23話

相変わらず原作の面白いシーンを忠実に再現している。

また栗林みな実の『United Force』が流れていた。挿入歌扱いでクレジットにも登場。こういうシーンで聴くのは新鮮な感じがする。

来週が最終回?のようだが、どういうラストにするのか楽しみである。

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らきすた22話

こなたの母かなたが登場。漫画ではもうすぐ発売される単行本5巻で出てくるらしい。まったりとした雰囲気のらきすたの中にあって数少ない恋愛にまつわる話だった。

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らきすた21話

今回のらきすたは修学旅行編。関西人の私にとってはよく知っている風景が描かれていた。しかし修学旅行が京都奈良とは実にしょぼい上に扱いは10分程度。基本的にらきすたは日常を扱った作品なので、イベントごとは控えめか。

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ドージンワーク5話

今回は急にデザインが崩れた。ずっと高いクオリティーを保っていただけに残念。巻き返しに期待。

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らきすた16話

今回は『涼宮ハルヒ』を扱った回。こなたの声優がハルヒと同じ平野綾であること、長門有希の声優である茅原実里も岩崎みなみ役として出ていることを存分に生かしていた。原作シーンもきっちり盛り込まれており、原作ファンもアニメファンも楽しめる内容だったと思う。

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ハヤテのごとく(キャベツシーン)

料理シーンで緑色の球体をみじん切りにするシーンがあり、その後普通のキャベツも登場。わざわざ1シーンだけ緑色の球体にするあたり、あの明け瑠璃アニメの『キャベツ』を表してのだろうか。

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らきすた15話

まさかダカーポネタでくるとは。音夢とさくらのリボンでは気付かなかったが、ことりの帽子で気付いた。実にマニアックなネタだ。

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7月開始アニメ

7月開始アニメの感想。

ぽてまよ…ぽてまよのかわいさを前面に出した作品。アニメでもきっちり生かされている。

ゼロの使い魔 双月の騎士…1期同様デザインのクオリティーが非常に高い。発散しがちなストーリーをどうまとめるのか楽しみ。

ドージンワーク…キャラデザのクオリティーが高い。そのせいかアニメパートは今のところ15分間のみである。また君望やマブラヴのポスターが登場してクレジットにageが出ていた。何か関係があるのだろうか。

さよなら絶望先生…南国アイスホッケー部からこの作者の作品は見ているが、タイトルは変っても終始一貫している。その部分がまだ生かしきれていない印象である。今後に期待。

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アニメすもももももも最終話

原作に忠実なシナリオで、デザインも最後まで崩れることなく終了。ただ22話は長すぎた感もある。12話で小金井編をやり、間隔を空けて2期をやった方が良かったのではと思った。小金井編で終わったために、孝士は弱いまま終了。原作では小金井編後強くなる?可能性があるが、アニメでは謎の眼力で天我を威圧した場面以外はまったく見せ場がなかった。この辺は完結していない原作の難しいところである。

積みゲー消化第三弾。DCシリーズ、この青空に約束をに続いて、『ゆのはな』をプレイ開始。かにしの、PRINCESS WALTZの前作品。かにしのが面白かったのでこの作品にも期待。

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涼宮ハルヒの憂鬱SOS団ラジオ支部

関西ラジオで放送されていたラジオ番組。昨年12月に突然、年内終了宣言があった。その後一切その話題には触れられず、年内最後の放送も普通に終わった。『涼宮ハルヒの憂鬱SOS団ラジオ支部』という名称が使われなかったことを除いては。今日一週遅れでネットにも配信されたがロゴが『ラジオ番組』に変っていた。ネットラジオはそのまま継続されるのだろうか。しかしラジオ番組というネーミングはすごい。そのままやん。また関西ラジオでは一切終了に関する話題がなかった。その辺もどうするのだろうか。

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あゆまゆ劇場4話

ラダビノッド大活躍。ふぐた君って…。もはやなんでもありだな。深夜に笑い転げた。あゆまゆ劇場に出てくるSDキャラは見ていてとても楽しい。今後もいろんなキャラが出てくることを楽しみにしている。

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明け瑠璃最終話

第三弾明け瑠璃。ある意味キャベツを超えた最終回。ただひとつ良かった点はちゃんと原作どおりハッピーエンドで終わった点。これは評価できる。だが突っ込みどころ多すぎ。

・達哉を生き返らせた宇宙人…それまで一度も登場していなかったキャラがいきなり一番重要な役を担うという暴挙。原作では月の人が登場するが、もともとは地球人であり、基本的に魔法や異世界人、幽霊、宇宙人などの超常現象は存在しない。アニメでもフィアッカが思念体という設定になった以外は超常現象は使わなかった。(この設定も意味不明だが)なのにクライマックスでいきなり宇宙人を登場させ、世界観をがらりと変えてしまった。撃たれたあとまだ息のある達哉をフィアッカが治療するというようなシーンの方がまだ納得できるかもしれない。

・ただの悪役で終わったユルゲン…アニメオリジナルキャラとして悪役ぶりを発揮したユルゲンだが、最後まで地球を憎む理由が語られることなく単に悪い人として退場した。

・撃たれた達哉を誰も助けない…撃たれて気を失っただけかも知れないのに、フィーナをはじめ周りの人たちはだれもが死んだものとして涙を流すばかり。まずは医者を呼びましょう。

・タイトル『夜明け前より瑠璃色な』が説明されず…原作では『(カレンに試験に合格したあとの)達哉の部屋からみた夜明け前の空の瑠璃色よりも(達哉とのなかを王様に認められ、セフィリアの名誉回復も果たしたあとの)月からみた地球の瑠璃色の方がより輝いて見えた』から『夜明け前より瑠璃色な』になっている。アニメでは『カレンに試験に合格したあと帰り際にみた夜明け前の瑠璃色』しか語られておらず、原作をしていない人にとっては『より』の意味がわからないと思われる。

他まだまだ突っ込むところがあるがこの辺で終了。

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おとボク最終話

第二弾はおとボク。声優交代問題に端を発したこの作品。終わってみればなかなかの良作だったように思われる。随所に原作のシナリオを織り交ぜながらうまくまとめた。また最後まで安定した作画であり、純粋に話を楽しむことができた。EDではバレンタインや映画、お正月、ラーメンデートなどゲーム本編やファンディスクのワンシーンを再現し、ゲームをプレイした人を思わずにやりとさせる演出も良かった。12話で終わらせるには非常にもったいない気がする。

結局ゲームとアニメ、どちらの声優が良かったか。

瑞穂…アニメ版>ゲーム版。ゲーム版ではやや声に力がないように感じられたが、アニメ版は力強く主人公らしさが感じられた。

紫苑…アニメ版<ゲーム版。お嬢様らしさが出ていたゲーム版に対し、どちらかといえば普通っぽい声のアニメ版。どちらが本作品にあっているかと言えばゲーム版のように思われる。

貴子…アニメ版<ゲーム版。どちらも実力のある声優だが、お嬢様らしさと真面目っぽさと言う点ではゲーム版のほうが上。アニメ版の声優は速瀬水月のイメージや声優本人の快活なイメージが強く、最後まで違和感があった。

まりや…アニメ版=ゲーム版。甲乙つけがたし。

奏…アニメ版=ゲーム版。アニメ版の声がゲーム版の声に近かったためあまり違和感がなかった。

由佳里…アニメ版=ゲーム版。あまり印象にない。

一子…アニメ版=ゲーム版。どちらも実力のある声優であり、キャラにもあっており甲乙付けがたい。

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はぴねす最終話

ついに最終回ウイークに突入。

第一弾ははぴねす。11話~最終話にかけて全ての登場キャラが活躍した。杏璃などの魔法が使えるキャラも、準などの魔法が使えないキャラもそれぞれ見せ場が用意されており、うまくまとまっていると思う。その反面、いまひとつ印象が薄い気もする。ただ原作の雰囲気がしっかりと描かれており終始安心して見れた。

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明け瑠璃11話

今回は宇宙戦争もの。アニメスタッフがやりたかったのは恋愛ものではなくこういう宇宙ものじゃないかと思わせるほど、これまでに比べ力が入っていたように思われる。もはやゲームとは主題が大きく異なる別作品と考えたほうがいい気がする。

アニメにしてもゲームにしても最後をどううまくまとめるかが肝要。正直不安いっぱいだ。せめて普通に終わって欲しい。

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はぴねす8話

お約束の水着シーンのあと、いきなり春姫ルートに突入。また伊吹陣営の活動スタート。次回あたりから魔法バトルが繰り広げられるのであろうか。

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明け瑠璃7話

起承転結の転にあたる回ではないだろうか。ラストのシーンで達哉がフィーナに告白したり、許婚が登場したりとストーリーが急展開し始めた。ここからの話次第で少しは面白いアニメになってくれるのではないかと淡い期待を抱いてみている。

そのためには許婚の活躍が鍵を握っているのではないかと思われる。残念ながら今回の登場はただ単に達哉とフィーナを煽っただけで、むしろ二人の恋仲を助けてしまった印象がある。今後はもっと達哉を苦しめるシーンが待っているのだろうか。

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おとボク7話

今回は周防院奏のお話。原作準拠の話で、30分弱の短い時間にきっちり収められたように見える。

今回の話の中心はリボンが校則違反かどうかだが、装飾品は規定がない以上、あのリボン単体が華美であるかどうかのみが問題であるはずである。もし生徒総会のシーンで瑞穂がリボンだけを見せて華美かどうかを問うたとしたら、おそらく一般生徒の意見は割れたであろうと思われる。(リボン単体で見ると色はピンクで派手だし、サイズも大きい)

しかし瑞穂は自分につけて見せた(ゲームでは紫苑につけた)。これが実にうまい問題のすり替え。先入観を逆手に取っている。あれを先に見せられたら反論は難しい。よしんば瑞穂の体のサイズが大きいからリボンが小さく見えるなどの反論がきたとしても、奏の体のサイズが小さいからリボンが大きく見えると言えば解決してしまう。

前回ではエルダーらしさがなかった瑞穂だが、今回は実にエルダーらしい回だった。

しかしこのリボンが大きいと言うのなら、

鑑純夏のリボンはもっとでかい。

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はぴねす7話

オリジナル要素を取り入れながらも原作の雰囲気やキャラデザは結構忠実に再現されているように思われる。

アニメでは誰のEDになるかだが、普通に行けば春姫ENDが妥当だろう。OP、EDにもそれらしき描写がある。しかしアニメを見ていると結構伊吹にスポットライトが当たった構成になっているように思われた。意外にも伊吹ENDもありうるかもしれない。メインヒロインの声優が主題歌やED曲を歌うと他キャラにENDを奪われる前例がある。(某3年寝たヒロイン。声優でありシンガーソングライターである点も同じ。)

残り話数を考えるとそろそろ次回あたりからクライマックスに向けて話が動く頃だろうか。

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明け瑠璃6話

いきなりフィーナと達也が仲良くなった。第5話で幼少時代の回想シーンが入ったと思ったらいきなりの展開。アニメだけ見た場合、どこにフィーナと達也が惹かれあう要素があったのだろうか。

とはいえ、ようやくここから本題に入る様子。次回に話題の許婚も登場するようで、ここからの頑張りに期待。

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おとボク6話

前回に続き各ヒロインに焦点を当てたお話。

前回は高島一子、今回は厳島貴子、次回は周防院奏といったところだろうか。あと十条紫苑、御門まりや、上岡由佳里が残っており、8、9、10話を使うとすると、残り2~3話しか残らない。どうやってEDまで持っていくのだろうか。

今回の話はオリジナルながら原作のシーンを随所に盛り込んだのは良かったが、気になる点がひとつ。ご都合主義的な展開で乗り切った原作とは異なり、プールを休んだ理由が嘘であることを認めてしまっている点。一子というキャラを生かした原作と比べると少し物足りない感じがする。今後の話の伏線になるのだろうか。

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声優

アニメ『おとボク』の話をする上で避けては通れない話題に声優交代問題がある。声付きのゲームがアニメ化される時、ほとんどの場合で同じ声優のままであることが多い。しかし今作品では総入れ替えが行われた。とある声優ユニット全員が配役されるなど、商業的な匂いのする人事だった。それに対してゲーム原作者が憤慨のコメントを出しており、かなり話題になったらしい。

私はアニメから入ってゲームをプレイしたせいかも知れないが、それほどゲーム版声優とアニメ版声優とで巧拙にそれほど差があるとは思えない。しかしゲームからアニメに入った人たちにとっては否定的な意見が出て当然と言えよう。

そもそもアニメ化されたのはゲームに人気があったからである。声優もその人気に貢献しており、アニメ化の功労者と言える。だからできるだけアニメ化する際には原作そのままの声優でお願いしたいと思う。

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伝説の回、アニメ明け瑠璃の第三話

アニメ明け瑠璃の第三話を見た。突っ込みどころ満載だ。私の住む地域では一週遅れで放送されるため、あらかじめ評判は知っていた。しかし私の予想の斜め上を行く出来でした。ある意味伝説の回なのかも。

まず話題沸騰の『キャベツ』。緑一色の球体。手抜きにもほどがある。しかも盛り付けられると何故か葉っぱの形に。みじん切りにしたキャベツはどこにいったんだろう。小学生でももう少しましな絵を描くと思う。

次にお客さん&八百屋さん。20年ぐらい前の子供向けアニメを彷彿とさせるデザインだ。少なくとも明け瑠璃の世界観とはかけ離れたキャラであることは確かだろう。台詞のない背景キャラだったらまだいいが、台詞のあるキャラだからなあ。

次にストーリー。全部で12から13話しかないのにどうして意味のない話を入れるかな…。製作者はゲームはやらずに、ゲームのキャラクタープロフィールしか読んでいないんじゃないかとさえ思う。

アニメはゲームのように簡単に延期ができないので、ある程度は仕方ないかとは思うが、あまりに酷い。製作費用も製作時間もなかったんだなと思う。

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アニメ明け瑠璃ED予想

アニメ明け瑠璃の第二話を見た。ストーリー進行はさらに速くなり、かつオリジナル要素だらけになった。原作を知っていることが前提のIfストーリーなのだろうか。

また作画は一層ひどくなった。ところどころですごい絵が出てくる。極力気にしないつもりだったが…。

それはさておきED予想。

◎フィーナ・ファム・アーシュライト

・言うまでもなくメインヒロイン。むしろ主人公。ゲームはフィーナの英雄譚だった。

・タイトル『夜明け前より瑠璃色な』はフィーナEDである。

(欠点)ラスト近くになると主人公の達哉の影が非常に薄い。ゲームでは達哉視点なので問題ないが、アニメでは致命傷。

▲朝霧麻衣

・公式人気投票ではフィーナに肉薄。

・妹属性

(欠点)月とか関係なくなる。

△鷹見沢菜月

・幼馴染。『はにはに』では幼馴染EDだった。

(欠点)やはり月とか関係なくなる。

十中八九フィーナEDだろう。話数から考えても後半は縮小気味の急展開と予想。フィーナと達哉が恋人同士になったところで、強制的にフィーナが月に連れ戻され、強制的に許婚と結婚させられそうになる。カレンやカメラマン、他のキャラクターの助けを借りて月に乗り込みフィーナを救出。最後は強引にハッピーエンド。そういう使い古されたEDであると予想した。

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アニメおとボクED予想

アニメおとボクED予想。

◎十条紫苑

・ラストで強大な敵が登場(ゲームでは名前だけだが)する。

・扱いがメインヒロインっぽい。

・主人公である瑞穂がかっこいい役回り。

・唯一、瑞穂を必要としている。(他のキャラは瑞穂と結ばれなくてもそれなりの人生を歩めるが、紫苑だけは不幸な人生が待っている。)

(欠点)男が女装して女子校に通うという設定がかすみ、家柄や身分などやや固い話になる。

○御門まりや

・幼馴染。

・男が女装して女子校に通うという設定が生きる。

・夢や将来といった前向きな話である。

(欠点)別に瑞穂と結ばれなくても、他のキャラのEDに話をくっつけることができそう。

▲厳島貴子

・ツンデレ

・ロミオとジュリエット。

・最初は敵だが、徐々に心を開いていくという王道ストーリーが使える。

(欠点)他のキャラを絡ませづらそう。

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アニメ『夜明け前より瑠璃色な』

アニメ『夜明け前より瑠璃色な』の第一話を見た。思っていたよりはいい出来ではないかと思う。

絵も静止画になると粗が目立つが、動くとだいぶマシになる。またアニメオリジナル要素も多いが、今のところ特に世界観を壊すようなものでもない。ゲームはゲーム、アニメはアニメと一線を画している感がある。これからどのようにストーリーが展開していくかわからないがその辺も楽しみである。

ただひとつ不満な点は、放送時間がとても遅いこと。眠いよ…

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君のぞらじお

今週の君のぞらじおはとても長かった。4時間弱あったように思う。地上波時代は30分だった番組がついに8倍に。聞く側にとって見れば長い方がうれしいけれど。これだけ長いと小分けにして毎日更新した方がいいんじゃないかと思う。

君のぞらじおはなんだかんだで毎週楽しみにしている。アニメ開始ぐらいから聞き始めたのでもう3年近く聞いていることになる。遙ルートアニメ化、あゆまゆ劇場ネットアニメ配信、各種イベントなどますます盛んになってきており、今後も聞き続けていきたい。

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となグラ

次週で最終回らしい。

原作の単行本1巻が出たときから何故かずっと読んでいる。

すごく絵がうまい訳でもなく、すごくストーリーが面白い訳でもないが、何故か欠かさず読んでいる。

アニメもいたって普通。原作にわりと忠実だが、前回ぐらいからオリジナルストーリーになった。原作はまだ途中な状態で、アニメのラストをどう持っていくか期待。

声優は結構あっていると思う。ヒロイン香月役の神田 朱未さんは英雄伝説6のヒロイン、エステル=ブライトの声の人。初音役はお姉さん・年上の女性の演じたらピカイチの大原さやかさん。キャラのイメージと声優の声がこれだけあっているアニメも珍しい。

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夜明け前より瑠璃色な

『夜明け前より瑠璃色な』のアニメが10月から始まる。

正直期待3割、不安7割。

不安要因はアニメの画力とストーリーの変更部分。

雑誌やHP等で紹介されるアニメのデザインを見ると、原作キャラデザのべっかんこう氏の絵と比較するとかなり劣化している。べっかんこう氏のキャラクターが美麗すぎるのだが、原作ファンとしては当然、そのレベルを期待してしまう。

アニメ後半はオリジナルストーリーになるらしい。原作ファンとしてはなるべく原作に忠実にあって欲しいと願う。(神アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』クラスまでは期待しないけど。)基本的に原作のストーリーが良かったからアニメ化された訳だから。

ただそのまま原作のフィーナルート→夜明け前より瑠璃色なルートをなぞると、おそらく全然時間が足らないと思われる。

また公式HPの人気投票でフィーナに肉薄した麻衣やオーガスト伝統の幼馴染キャラ・菜月など魅力的なキャラが多く、これらのキャラの出番を増やすと話がまとまらなくなることが推察される。

そういう点ではオリジナル要素を取り入れて、決められた時間枠に収めなければならないのかも知れない。

その辺をうまくまとめて、原作ファンも納得できるようなストーリーを期待。

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最初の記事

今回、ブログの作成の目的は2つ。

一つ目の目的は『君が望む永遠遙ルートアニメ化決定』の喜びを表現したかったから。

『君望』は私の最も好きなゲームのひとつ。

長年ゲームをやっているがこれほど感動したゲームは他にない。

過去一度アニメ化されたが、もうひとりのヒロインである水月のルートだった。

遙ルートアニメ化は遙派である私にとって、とてもうれしい話。

まだ詳細はほとんどわかっていないのでどうなるかわからないが、とにかくうれしい。

ただそれだけ。

二つ目の目的ははゲームの紹介。

私はゲームの購入や攻略時にブログを参考にすることが多い。

しかし、マイナーなゲームになるとなかなか記事が見つからない。

なら自分で作ってしまおうと思い、作成した。

正直、独り言以外なにものでもない。

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