ましろ色シンフォニー攻略3

桜乃ルート
義妹+CV安玖深音という鉄板妹系ヒロイン
感情の起伏が少なく淡々とした話し方が特徴的。
前半は主人公が桜乃の同級生に告白され、主人公、桜乃ともにお互いを意識し始める。
中盤で両想いであることがわかるが、義妹と言えど兄妹の仲、なかなかうまくいかない。
後半で晴れて恋人土同士になるも、誹謗中傷を受けてふたたびすったもんだする。
くっつきそうでくっつかないもどかしさがあるものの、
ヒロイン視点で桜乃と愛理の友情をうまく描くことで、趣のあるストーリーに仕上がっている。

(絵)7 (シナリオ)7 (システム)7 (音楽)5

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ましろ色シンフォニー攻略2

アンジェルート
野良メイドというあまり他に類を見ないヒロイン。
学園に住み込みながら学園メイドとして働く傍ら、仕えるべき主人を探している。
前半では主人公の献身ぷりをみて自分の存在に疑問を抱き、メイドを辞める騒動まで引き起こす。
中盤は主人公のメイドになるが、学園メイドとしての役割が大き過ぎて、メイドとして働けないという問題が出てくる。
その現状を打破すべく愛理達がアンジェに頼らずとも学園を運営できるスタイルにしようと動く。
後半は学園での問題が解決し、瓜生家に住み込むようになる
ラブラブぷりは加速し、家でも学園でもところ構わずラブラブになる。

みうルート
ほんわか年上ヒロインみうともう一人のツンデレサブヒロイン紗凪、
そして影のメインヒロイン・ぱんにゃの話。
序盤はぬこ部存続のために奔走する話。部員集めや捨て猫の対処に奔走する。
中盤は紗凪の話。
新吾と一緒に奔走しているうちに、紗凪もいつしか新吾が好きになっていく。
しかし新吾はみうが好きになっており、みうに告白し付き合うようになる。
当の新吾やみうに気付かれることなく終わる切ない紗凪の恋物語。
彼女が報われる時は来るのであろうか。
(選択肢が無いので紗凪ルートは無さそうだが)
後半はぱんにゃとの別れの話。
みうとシンゴと名付けられた捨て猫を飼う紗凪の切なさと、
ぱんにゃとの別れの切なさが印象的。

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ましろ色シンフォニー攻略開始

和泉つばす氏をメイン原画に据えた正統派純愛学園物。
泣かせるストーリーというよりも、キャラクターを前面に押し出したストーリー構成になっており、作画の美麗さと相まって安定感あるゲームに仕上がっている。
主人公視点、ヒロイン視点を織り交ぜつつ、キャラクターの心情をうまく表現できている。
ただ付き合いだしてからの主人公とヒロインの関係がやや一本調子なのが若干のマイナスポイントか。

愛理ルート
典型的なツンデレヒロイン。学園の統合に反対し、最初は主人公に対し敵対していた愛理も
徐々に打ち解けていく。
その仲良しっぷりが周囲に知られ、からかわれると途端にボロボロになる。
その後、主人公に対する依存が進んでいき、主人公は彼女の期待と煩悩の狭間でボロボロになるが、桜乃の指摘により晴れて恋仲になる。
正式に付き合い始めてからはどんどんダダ甘になっていく。
後半は母親である蘭華と愛理の関係の修復を中心に話が進む。
愛理のデレっぷりは半端無い。序盤のツンと後半のデレがきれいに決まった王道ツンデレストーリーである。

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真剣で私に恋しなさい!攻略

エロゲであることを忘れそうなくらい熱い展開が多い。
メイン、脇役を問わず声優陣が超豪華。
各ヒロインとも武術の使い手であり、バトルシーンが豊富である。

ライバルとしてエリート集団2-S組が登場。
九鬼英雄など個性豊かな脇役陣の活躍が光る
百代というパワーバランスを大きく崩す猛者がいながら
各シナリオで戦力を上手に拮抗させ、手に汗握るストーリーに仕上げている。

クリスルート
典型的なツンデレヒロイン。
義を重んじるクリスと策を弄する大和はいがみ合っていたが、
徐々に打ち解けるようになる。
最後は囚われたお姫様を奪還するというお約束ストーリーになっている。
バーカ、バーカは破壊力抜群

一子ルート
師範代になり、百代を助けるという夢を追うストーリー。
ご都合主義に走らず、挫折を乗り越える話になっている。
源忠勝、九鬼英雄とライバルが多い

由紀江ルート
唯一の後輩ヒロインだが、スタイル、武術ともにトップクラス。
松風との掛け合いが面白い。
KOS2009が開催され総理、心、大和、由紀江という異色チームで戦う。

京ルート
最初から大和への好感度MAXなヒロイン。
それゆえに他ヒロインルートでは常につらい役が回って来るのは幼馴染の宿命か。
京ルートでは相思相愛になったため、大和への依存度を深めていく。
その大和への依存を克服していくストーリー構成になっている。

百代ルート
最強ヒロイン。武術において圧倒的な存在感を見せる。
川神対戦で2-Sと戦うが、百代と敵味方分かれての大勝負になる。
乙女+揚羽+由紀江VS百代という夢のバトルが実現する。

真ルート(リュウゼツランルート?)
風間ファミリー最大の敵との戦いであり、最大のピンチ。
これまで伏線だけだった敵も大活躍。
各ヒロインやサブキャラに至るまで活躍の場が用意されており、
非常に熱い展開になる。

(絵)8 (シナリオ)7 (システム)7 (音楽)6

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終わりなき夏 永遠なる音律攻略完了

アージュの姉妹ブランド・ファイアージュの2作目。
田舎での生活と音楽部の活動というニ軸を中心にストーリーが展開していく。
またマブラヴオルタと世界観を共有しており、
普通の学園物にはないストーリー展開である。
各ヒロイン、主人公が抱える問題を共通部分で解決していくため、
共通部分が非常に長い。
大風呂敷を広げずに小さくまとめているため、
一本のゲームとして過不足なく終わっているところに好感が持てる。
ただ、マブラヴオルタとの世界観を共有する必要があったかどうかは疑問
必要以上にストーリーを重くしてしまった気がする。


妹属性を持ち、巧に対する依存度が強いヒロイン。
1人のバイオリニストとして成長していく過程が描かれている。
他のヒロインルートで一番落胆が大きいキャラなのは幼馴染の宿命か。

歌音
巧に対する依存度が非常に強いヒロイン。外見とはうらはらにドジッコ属性を持つ。
巧に対する依存を克服する話が中心。


藍を音楽部に勧誘する、演奏させるというミッションを中心にストーリーが進むため、
他ヒロインに比べて、ストーリーを動かす上で重要なヒロインである。

リーゼ
最も登場が遅いヒロイン。暗い過去を持ったヒロインが多い中、
ギャグ担当として獅子奮迅の働きを見せる。

可憐
澪や歌音がいたために直接巧に対してアクションが取れなかったが、
一途に巧を慕い続けた健気な年下ヒロイン。
ストーリー上大きな特徴が無いため、インパクトが薄い。

(絵)8 (シナリオ)6 (システム)7 (音楽)7

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夜明け前より瑠璃色な-Moonlight Cradle-攻略3

シンシアルート…フィーナを除く7人のヒロインをクリアすると選択できる。どのヒロインのエンド後でも無く、フィーナが帰国して三日後から始まる。空間転移装置の中継基地『ターミナル』に迷い込んだ達哉が空間転移装置の管理人シンシアと出会い、シンシアと共に満弦ヶ崎に戻り空間転移のアイテムである『デバイス』を探す。リースルートや夜明け前より瑠璃色なルートにも出てきたロストテクノロジーに関する話をより深く掘り下げた話になっている。デバイスを回収すると、シンシアはターミナルに戻ってしまい二度と会えなくなるという前提がある中での悲恋であり、非常に切ないストーリーである。エンディングでシンシアが見たであろう達哉との思い出の再生回数や達哉の子孫?が持っていた懐中時計が涙を誘う。とてもファンディスクとは思えないほどよくできたストーリーであり、間違いなく夜明け前より瑠璃色なMCの目玉と言えるストーリーであろう。

フィーナルート…フィーナと達哉の婚約後、多忙のためなかなか会えない二人が、偶然フィーナの予定がキャンセルになったことにより3日間だけ再会したお話。PS2版おまけシナリオ同様、結婚式までの8年間の様子がわかるストーリーになっている。

各キャラの心温まる後日談+Hシーン追加というファンディスクとしての役割を十二分に果たしている。さらにシンシアルートという破壊力満点のストーリーを加え、ファンディスクとしては完璧に近い出来だったように思う。

(絵)9 (シナリオ)8.5 (システム)6 (音楽)8

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夜明け前より瑠璃色な-Moonlight Cradle-攻略2

リースルート…使命のため達哉の元を離れたリースが達哉の元に帰ってくるお話。本編ではあまり見られなかったデレ度が増したリースの可愛さと再び訪れる別離の悲しさが相まったシナリオになっている。

麻衣ルート…エンディング後、バイトと勉学に励む達哉を麻衣が支えるお話。最強の妹キャラはファンディスクでも最強でした。

さやかルート…月留学から帰ってきたさやかと一日家で過ごすお話。カレンがさやかのものまねをするシーンが印象的。

菜月ルート…獣医になるため遠くの大学に通う菜月との遠距離恋愛のお話。夏休みに菜月が帰省して、周囲に冷やかされながら久し振りの逢瀬を楽しむ。おまけシナリオは爆笑もの。

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夜明け前より瑠璃色な-Moonlight Cradle-攻略開始

大ヒットゲーム『夜明け前より瑠璃色な』の待望のファンディスク。新ヒロイン、シンシアのルートやPS2版ヒロインのエステル、翠にHシーンがつく。最初は麻衣、エステル、翠、リース、ミア、菜月、さやかの7人のルートを選択できる。

どのルートも明け瑠璃らしい安定したストーリーであり、非常に面白い。ファンディスクらしくエンディング後のヒロインと達哉の関係をきっちり描いているところも良い。

エステルルート…PS2版エステルルートのエンディング後のお話。エステルが最初からデレている。モーリッツへのお見舞いを巡って少し仲たがいするものの、カレンの計らいもあって無事仲直りしてより絆を深める。ファンディスクらしいほのぼのとしたストーリーになっている。

翠ルート…PS2版翠ルートのエンディング後のお話。翠がアナウンサーになるという夢に向かって挫折を味わいながらも前向きに進んでいく。本編同様に明るい翠の繊細な一面が垣間見えるストーリーになっている。

ミアルート…フィーナが帰国してからのお話。地球に残り達哉と共に暮らすことを決意したミアが今後のやるべきことを見つけ、精進していく。

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祝福のカンパネラ攻略完了

(シナリオ)シナリオ担当のサイトウケンジ氏の特徴なのか、『青空の見える丘』や『あかね色に染まる坂』の主人公達同様に主人公レスターが非常に有能でかつかっこいい設定になっている。Oasisメンバーだけでなくライバルのトルティア姉妹まで惚れさせてしまう好漢ぶり。また主人公の母親シェリーも息子以上の怪物で、全く老けない上に全てを知りつくした上での言動が目立つ。正体は女神?なのかもしれない。どのルートでも主人公とヒロインの仲は危機を迎えることなくラブ度全開のままエンディングを迎える。

(グラフィック)こ~ちゃ氏の美麗なCGによりヒロインの魅力がいかんなく発揮されており、非常に高いレベルにある。

(音楽)流石Elements Gardenといったところか、高揚感が高まる非常に秀逸な主題歌だった。どこか昔のRPGを思わせるBGMや各ルートのラストで流れる主題歌は物語を大いに盛り上げた。

(システム)シナリオ重視のためかバトルシーンは選択肢のみとやや肩透かし感はあるが、ムードを盛り上げるという点では役立っていたように思われる。欠点は共通部分を飛ばすときに用いる『次の選択肢に進む』を押してもアイキャッチで一旦停止してしまうこと、またボタンの位置が『前の選択肢に戻る』と隣接するため間違えて押してしまって戻されることだろうか。

全ての面で前作『はぴねす』を大幅に上回っており、満足のいく内容だった。

(絵)9 (シナリオ)7.5 (システム)5 (音楽)8

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祝福のカンパネラ攻略~各ルート感想~

カリーナルート…幼馴染+お嬢様というお約束な上に、最初から好感度MAXなヒロイン。カリーナが主人公レスターを攻略するというストーリーである。恋仲になってからは、終始いちゃラブで二人の仲は全く揺らぐことなくエンディングを迎える。ストーリーの山場はカリーナの魔法の契約に関するものでエルタリアの危機を救うため、登場キャラクター総出演で解決するお話になっている。最初にカリーナをクリアすると他のヒロインに行き辛くなりそうな気がする。

ミネットルート…物語の中心を担うロリ系オートマタヒロイン。主人公のことをパパと呼び慕うが、ストーリーが進むにつれて主人公に恋心を抱くようになる。アバディーン達との戦いやミネットとミリアムの友情の話が物語の中核を担う。

チェルシールート…天然クールなお姉さま系ヒロイン。主人公の両親やファビウスとも一緒に冒険したという経歴を持ち、一体何歳なのかという疑問が湧くが、このルートでその疑問が氷解する。ラストは剣士らしい熱いバトルになる(選択肢を選ぶだけだが…)

アニエスルート…賑やか担当の自称世界一の人形師。アバディーンやアヴリルが早い段階で仲間になり一緒にエルタリアの危機を救う。ラストは仲間たちが追っ手を引き受けながら最後は主人公とヒロインがラスボスに立ち向かうという熱いRPG的展開になる。

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祝福のカンパネラ攻略開始

ういんどみるの最新作。『はぴねす』のヒットを繋げられるか試金石のゲームになる。懐かしのRPGを思わせる音楽とアイテム作りやクエストというRPG風の設定をどう活かすかが鍵だが、良いアクセント程度にはなっていたと思われる。

戦闘パートがあるが基本的に選択肢を選ぶだけ。発売前の開発画面ではRPG風だったので若干期待していたが、逆にRPGにするとストーリーのテンポを崩す危険性もあるのでこれはこれで良いと思う。CS化の際にはアイテム作りの部分にアトリエシリーズのシステムを、戦闘パートにダンジョンRPGのシステムを、クエスト部分に空の軌跡やアークザラッド等のシステムを加えれば立派なRPGになりそうな気がする。

クエスト選択方法は以下の通り
1章
以下の6つのクエストがあり、二人のヒロインのどちらかを選ぶ選択肢がある。
ここで二人のヒロインを2回ずつ選ぶ必要がある。
ラングバースからの輸送品(ミネット,アニエス)
村を荒らす凶悪モンスター(ミネット,チェルシー)
ロック魚を探せ(アニエス,カリーナ)
謎の魔法反応(チェルシー,カリーナ)
青き氷花を求めて(ミネット,カリーナ)
雪妖精の羽を探して(アニエス,チェルシー)

2回選んだヒロイン用のクエストを選ぶ
見えない衝撃(チェルシー)
作ろう、幸運の鈴(ミネット)
闇花の咲く森(カリーナ)
鉱山の追跡調査(アニエス)

1章の章末キャラクタートークは2回選んだヒロインになる。

2章
2回選んだヒロイン用のクエストを選ぶ
流星の宝物・遺跡にて(チェルシー)
流星の宝物・雪山にて(カリーナ)
流星の宝物・森林にて(アニエス)
流星の宝物・鉱山にて(ミネット)

2回ずつ選んだヒロインの組み合わせに応じて以下の6つのクエストの内、一つが出現する。
そのクエスト内でルートに行きたいヒロインを選べばルートが確定する。
甘いもの探し!(ミネット,アニエス)
キノコの王様?(チェルシー,カリーナ)
謎のモンスターを追え(アニエス,チェルシー)
消えた友達をさがして(ミネット,チェルシー)
謎の遺跡を調査しろ(アニエス,カリーナ)
白い熊、現る(ミネット,カリーナ)

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あかね色に染まる坂ぱられる攻略完了

CS移植作品でここまで大幅にストーリーが変わったゲームも珍しい。裏の組織がらみの重い話がほとんど一層され、個々の恋愛に注力したため、ストーリーが非常にすっきりして分かりやすくなった。PC版で使われたCGを全く別の形で使ったあたりに大きな変更の跡が見える。(優姫のウエディングドレスを着たシーンなど)

またどのヒロインを選んでも湊が大きな壁となって立ちはだかる。実兄妹なのに、何の躊躇もなくライバルになっているあたり、ある意味懐の深さを感じさせるゲームと言える。

PC版  (絵)8 (シナリオ)4 (システム)5 (音楽)5

PS2版 (絵)8 (シナリオ)7 (システム)5 (音楽)5

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あかね色に染まる坂ぱられる攻略6(なごみルート)

なごみルート…前半はこれでもかと言うほどのボケとつっこみの応酬、後半は若干シリアスなバトルもののシナリオでかなり面白いストーリーになっている。なごみ、ゆとりの双子の掛け合いもさることながら、準一のつっこみも見逃せない。また後半は全ヒロインが各々の立ち位置で活躍しており、グランドフィナーレ的な印象すらある。

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あかね色に染まる坂ぱられる攻略5(観月ルート、ミコトルート)

観月ルート…観月が裏の仕事から引退していること以外大きな変化はないが、裏の仕事の話が抜けた分シンプルにまとまっている。裏の仕事をしていた過去の克服がテーマであるため若干暗めな話になっている。

ミコトルート…PC版のような超常現象的なお話では無く、小さい頃に会った話、そしてミコト過去にスポットを当てた話になっている。過去を克服することがテーマであるため、やはりやや暗めな話ではあるがうまくまとまっている。特に湊とミコトのテニス対決シーンはみものである。

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あかね色に染まる坂ぱられる攻略4(つかさルート)

つかさルート…PC版では恋仲になったのかどうかよくわからないシナリオだったが、PS版では晴れてちゃんとした恋仲になった。つかさが声優志望になり、声優への挑戦がストーリーの中核を担う。典型的な幼馴染シナリオになったが、湊という存在がいるため、やはり地味な感は否めない。

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あかね色に染まる坂ぱられる攻略3(華恋ルート)

華恋ルート…ぱられるで追加された新ヒロイン。一途なお嬢様ということで優姫の対比になっている。最初から準一に対し恋愛モード全開だが空回りしうまくいかなかったが、個別ルートでは文化祭を通じて徐々に接近し、最後は恋仲になるというお話。アニメではお金持ちの部分が強調されていたが、ゲームでは純情さやひたむきさが表に出たストーリーになっていた。

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あかね色に染まる坂ぱられる攻略2(湊ルート)

湊ルート…こちらもシナリオが大幅に変更されている。優姫との三角関係にスポットを当て、優姫、湊の心情の変化がよく表されたストーリー構成になっている。PC版では妙に出張っていた父親の出番もほとんど無く、当事者同士で解決するようなっている。こちらもPC版からの改善が感じられた。

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DCⅡPC攻略開始

DCⅡPSの逆移植版DCⅡPCの攻略を開始。エリカ、まゆきルートはHシーンが追加された他はDCⅡPSと変わらず。

他のルートも多少の違いはあるものの選択肢の選び方に大きな変更はない。

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あかね色に染まる坂ぱられる攻略

今更ながら積んであった『あかね色に染まる坂ぱられる』の攻略を開始した。PC版からシナリオが大幅変更されており、その違いも楽しみの一つである。

優姫ルート…シナリオが大幅に変更されている。PC版では派閥争いや婚約関係を解消させようとする裏工作が目立ち、肝心の優姫との恋愛がやや薄い感じがした。PS2版では財閥関連の部分をごそっと削り、湊との三角関係にスポットを当て、恋愛に特化したシンプルなストーリーになっている。個人的にはPS2版の方が良いと思う。

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ティンクル☆くるせいだーす攻略完了

シナリオ…まず非常に長いこと、これがこのゲームの最大の特徴である。
リクリエに備える戦闘パートとヒロインと仲良くなるパート、そして日常パートがあり、いずれのパートにも大きく時間を割いている。正直、冗長に感じられるシーンが多かったように思う。特に中盤は中だるみに感じられた。各ヒロインとも魅力的だが、若干個性が弱いように思う。またヒロインの振る舞いに疑問符がつくシーンもあり、いまひとつヒロインの魅力が活かされていないように見受けられた。主人公が魔王であるという設定やリクリエなど非常に面白い構成だけにもう少しうまく活かせていたらと思う面もあるが、戦闘シーンによる盛り上げや、脇キャラに人気声優を使うなど安定感のあるストーリーには仕上がっていたと思う。

戦闘シーン…初期配置が鍵を握る。いかに相手に何もさせずにコンボをつなげるかという詰め将棋のような勝負になる。特に後半の敵は強く、初期配置次第では何も出来ずに負けてしまうこともある。やりこみ要素はないものの、シンプルでわかりやすい戦闘パートだった。

システム…とにかく重い。特に戦闘シーンはかなりの時間待たなくてはならず、その点は大きなマイナスである。軽量版も出たが、それでもまだ重い。PCのスペック不足が大きいとは思うが、内容的にそれほどスペックを必要としないはず。

(絵)7 (シナリオ)6 (システム)6 (音楽) 5

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ティンクル☆くるせいだーす攻略2

ロロットルート
天然キャラ担当のヒロイン。キラフェスの準備やエミリナとの邂逅を経てロロットとの距離接近していく。
後半はエミリナ、アゼルを交えた天使としての話がキーになる。

リアルート
年上キャラ担当のヒロイン。もともと魔王に憧れているという側面があったためか、
大きな起伏も無く結ばれる。戦闘パートの敵が強いのが特徴。

アゼルルート
実質上のメインヒロイン? 徐々に主人公に心を開いていく様子が克明に描かれており、ストーリーを盛り上げている。
ヒロイン視点も多く、スタッフの力の入れ具合が伺える。

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ティンクル☆くるせいだーす攻略

先行してラジオ、漫画が始まり注目を集めていた作品がついに発売。
ぷにぷにしたキャラデザと戦闘パートが魅力である。

ナナカルート
毎朝主人公の家で蕎麦を作る幼馴染ヒロイン。
スイーツ同好会の話と主人公になかなか告白できないナナカの話を中心にストーリーが進む。敵の策略によりナナカが戦闘に参加できなくなり、最後はナナカに意外な秘密が明らかになる。

唯一ゲーム開始当初から主人公に想いを寄せており、他ルートでは漏れなく失恋してしまう幼馴染の典型例。

聖沙ルート
金髪ツインテールそしてツンデレと王道を行くヒロイン。
主人公に対し反発し勝負を挑み続ける過程のなかで、次第に主人公を認め好きになっていく。後半はナナカとの三角関係が勃発するが、周囲の助けもあって、無事に結ばれる。

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ぴこぴこ ~恋する気持の眠る場所~攻略完了

ロボットを扱った作品(DCⅡ、ToHeart2など)は数あれど、話のメインに持ってくるのは珍しく面白い設定。これまでのアージュ作品とは異なった『軽さ』がうまく機能しており、さくさく進められるのもこの作品の利点と言える。また、実力高い声優を起用している点もストーリーにいいアクセントを付けていた。特にミコの声は非常にマッチしていたと思われる。

欠点はドールバトルの部分が少ないこと。ドールバトルは面白かっただけに、どのルートでも後半はほとんどドールバトルをしていないのは残念。ミコ、ナナルートの敵が不明瞭であること、舞、香里ルートではドールがほとんど関係なくなってるのもマイナスポイントである。幾らでも掘り下げることが出来そうなテーマだっただけにやや消化不良の感がある。

(絵)6 (シナリオ)5 (システム)5 (音楽)5

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ぴこぴこ ~恋する気持の眠る場所~攻略開始

ミコルート

主人公が用いるロボット。ユキコの修理のために部品を探していたところ偶然見つかり、起動することになる。声優の力量と純夏を思わせる仕草がポイント高い。前半はミコのおバカさを前面に押し出したほのぼのストーリー、後半はドールバトルや軍用機との戦いなど熱い展開になる。

ナナルート

ライバル翔が用いるロボット。意外な敵の登場により主人公と共闘し翔を助ける展開になる。翔とナナが主役であるシナリオである。

舞ルート

翔の妹。上記2ルートとは一変して、主人公と舞がお互い好き合いながらも、勘違い、すれ違いを繰り返すストーリーになっている。ドールバトルとは全く無縁のルートになっており、ある意味一番幸せなルートとも言える。

香里ルート

主人公の幼馴染。幼馴染+万能+料理ベタという王道のヒロインだが、影は薄い。キャラも展開もいまいちつかみどころが無い。

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リトルバスターズ エクスタシー攻略完了

美少女ゲーム界に名だたるKey作品だけあってとても面白い作品だった。どちらかといえばヒロインと恋仲になることよりも世界の秘密にまつわる話や各ヒロインの抱える問題に主眼を置いた作品であるように思われる。恭介をはじめ、男キャラの存在感が非常に強く、物語に良いアクセントを付けている。

不満点を言えば、キャラデザが余り好きではないこと(完全に好みの問題だが)、Hシーンがかなりしょぼいこと。完全にストーリー重視の作品だけに、しょうがないのかもしれない。

(絵)4 (シナリオ)8 (システム)8 (音楽)6

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リトルバスターズ エクスタシー攻略(佐々美ルート、佳奈多ルート)

佐々美ルート

昇格ヒロインの一人。世界の秘密を知った後に攻略可能になる。本ルートでは佐々美が猫になり、理樹の部屋でだけ人に戻れる。誰かが見た夢であり、登場人物がどんどんいなくなり、世界も狭くなっていく中、佐々美と理樹は夢主を探しあてる。謙吾一筋の佐々美と理樹をどうくっつけるかが見ものだったが、意外な展開になる。暗い展開が多いリトバスの中にあって終始コミカルに進む貴重なストーリーで面白い。

佳奈多ルート

昇格ヒロインの一人。世界の秘密を知った後に攻略可能になる。本ルートでは最初から葉留佳とある程度仲直りしており、姉妹VS二木家という様相になっている。髪留めのエピソードなど三枝姉妹の過去を佳奈多視点で描いており、姉妹の物語に厚みを持たせている。

沙耶ルート

追加ヒロイン。他のヒロイン達とは全く異なるストーリー構成になっている。理樹と沙耶は『秘宝』を手に入れるため夜な夜な地下迷宮へと赴くが、ストーリー上幾度と無くバッドエンドを迎える。また選択肢を一つ間違えても即バッドエンド行きであり、難易度は非常に高い。全選択肢を網羅しないととてもエンディングにはたどり着けない。最初は理樹視点、回想をはさんで途中から沙耶視点になる。沙耶視点ではバッドエンドの凄惨さと終始ぼけまくる沙耶の組み合わせが面白い。そして最後はやはり意外な結末が待っている。

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てとてトライオン!攻略完了

ヒロインは4人と少なくス、トーリーも短めであるものの、各ヒロインの魅力が如何なく発揮されている。明るいエピソードがテンポよく連続して起こるため、見ていて気持ちのいいストーリーになっている。本作品はキャラデザが抜群にいいので、こういう明るいストーリーが良く合っている。

不満点は獅子ヶ崎学園の謎の部分がやや消化不良気味なこと。形を変える校舎やトライオン、生徒主体で運営する特活など、まだまだ掘り下げることが出来るテーマが豊富にあり、活かし方によっては名作になった可能性を秘めた作品であったと言える。また各ヒロインと恋仲になるのが若干唐突なところも気になる。選択肢が2つずつしかないため、よけいにそう感じるのかも知れない。

しかし、世界観やストーリーがブレ無くきちっとまとまっていて、方向性がわかりやすい期待通りの作品に仕上がっている。

(絵)9 (シナリオ)6 (システム)5 (音楽)5

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てとてトライオン!攻略(手鞠ルート、一乃ルート)

手鞠ルート

「てまー」が魅力的な天才系ヒロイン。大浴場に向かう→ガードロボ格納庫に向かうを選択すると手鞠ルートになる。声優の力量も高く、プレイ前とプレイ後で評価が大きく変わったヒロイン。トライオンの活動の中で恋仲になる。鷹子との関係やシステム中枢へのアクセスという問題を経て、エンディングを迎える。ややストーリーの唐突さはあるものの、ヒロインの魅力で補っている感がある。

一乃ルート

獅子ヶ崎学園の生徒会長。体育館に向かう→ガードロボ格納庫に向かうを選択すると一乃ルートになる。2年前の獅子ヶ崎学園の状況が語られるルート。設定通り、仲良くなるにつれ素の部分が見えるようになる。随所に見られる芹菜との掛け合いは秀逸。

獅子ヶ崎の声

全ヒロインをクリアするとタイトルから選択できるようになる。おまけエピソード色が強いストーリーになっており、若干蛇足な面もあるが、最後に流れるTry On!~ヒロイン合唱Ver~できれいに締めている。

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てとてトライオン!攻略開始

PULLTOP最新作『てとてトライオン』攻略開始。前作『Princesswaltz』同様、秀麗なデザインと快活なストーリーが魅力のゲーム。メインヒロインからサブキャラクターに至るまで魅力的な登場人物が多く、終始楽しい雰囲気でストーリーが進む。

夏海ルート

メインヒロイン。主人公が特活をしている『サニーサイド』のウエイトレスで、主人公が最初に出会うヒロイン。体育館に向かう→獅子ヶ崎ロードに向かうを選択すると夏海ルートになる。共通ルート同様に学校に起こる問題をトライオンにより解決している内に、お互いを意識するようになり、恋人になる。大きなピンチもなく、終始いちゃラブのままエンディングを迎える。

鈴姫ルート

ツンデレ気味なヒロイン。『サニーサイド』のライバル店、『白の小鹿亭』のウエイトレス兼総合警備部部長。大浴場に向かう→獅子ヶ崎ロードに向かうを選択すると鈴姫ルートになる。遊園地跡で見つけた落書きがきっかけで恋愛が動き出し、紆余曲折を経て恋仲になる。恋仲になってもすれ違いを繰り返すが、回りの協力もあって結ばれる。周囲に冷やかされるシーンが多いのも特徴的である。

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ラジオ幻想水滸伝

超人気シリーズ幻想水滸伝のラジオが開始。13年の時を経てラジオ化した。それに伴い声優も決定。これはアニメ化の伏線なのか。これから目が離せない。幻想水滸伝シリーズの中でも屈指の人気を誇るビクトールとフリックの声優がパーソナリティーである。

ラジオで流れるBGM及び幻水トークが非常に懐かしい。私は幻想水滸伝Ⅰからの幻水マニア。好きなゲームベスト1が幻水Ⅱ、ベスト2が幻水Ⅰである。思わず引き込まれてしまうストーリー、シンプルかつ奥が深い戦闘、名作揃いのBGM、どれをとっても最強である。

今後の展開が非常に楽しみである。

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リトルバスターズ エクスタシー攻略(鈴ルート・Refrain)

鈴ルート・Refrain

BADENDを繰り返しながら恭介の手助けで鈴と理樹は成長していき、最後には恭介の想定以上の結果を出す二人の物語。これまでの個別ルートは全てこのRefrainのためにあると言っても過言ではない。少しずつ『この世界の秘密』が明らかになっていく場面では思わずストーリーに引き込まれてしまった。

美少女ゲームの一つの形である『ヒロイン個別ルートではヒロインが抱える問題を解決しながら仲良くなっていく』の典型例と言えよう。その反面、理樹と各ヒロインとの繋がりが若干弱い気もする。

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リトルバスターズ エクスタシー攻略(葉留佳・美魚ルート)

葉留佳ルート

賑やか担当ヒロインと思いきや、やはり重い背景を抱えたヒロインである。二木佳奈多との対立、実家の問題を通して葉留佳の弱さが明らかになる。序盤は佳奈多が悪役になり、精神的にきついストーリーが続くが、最後は佳奈多や両親とも邂逅してハッピーエンドを迎える。

美魚ルート

読書好きのおとなしいヒロイン。他のヒロインのような暗さはないが、美鳥の登場でストーリーは超常現象的な展開になる。

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リトルバスターズ エクスタシー攻略(クド・唯湖ルート)

クドルート

「わふー」が特徴的な癒し系ヒロインだが、ストーリーは小毬ルート同様に重め。宇宙船の打ち上げの失敗によりストーリーが一変する。クドが助かるシーンではこのゲームに何かしら超常現象的な隠し要素があることが伺える。

唯湖ルート

姉御肌のヒロイン。いじめを扱ったシナリオになっている。切れた唯湖の口上が光るシナリオになっている。こちらは後半のストーリー全般で超常現象が見られる。最後はハッピーエンドとはいかず、別のエンディングがあることが伺える。

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リトルバスターズ エクスタシー攻略開始

私が初めてプレイしたKey作品になる。共通部分にミニゲームが充実していて面白いが、かなり長め。

小毬ルート

ぽややんとした雰囲気を持つヒロインだが、ストーリーは生死を扱った重めのシナリオになっている。説明書のヒロイン紹介などで一番上にくることからメインヒロインかと思ったがどうもそうではないらしい。

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夜明け前より瑠璃色な-Moonlight Cradle-発売決定

待望の明け瑠璃FD、夜明け前より瑠璃色な-Moonlight Cradle-が今冬に発売される。(公式HP参照)

PS2版ヒロイン、翠、エステルを含めたヒロイン全てに書き下ろし新シナリオが用意されているとのこと。他にも、「夜明け前より瑠璃色な」の世界を統べる最後のエピソードなど注目点がたくさん見られる。

大いに期待。

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PS2版月は東に日は西に~美琴アナザーエンド考~

何故美琴は直樹の元へ戻ってこれたのか。
マルバスが現代に知れ渡ったために変化した未来では
、美琴は直樹のことを知ることも無く、過去に戻ることも無い。
戻ってこれた理由を無理やり考察してみる。

まずこのゲームにおける歴史改変のルールは、
改変前の未来人の存在は消えるが、その足跡は残る、ということである。
美琴の誕生日に撮った写真中の美琴ら未来人の姿は消えたが、写真自体は残った。
また過去に遡っては改変されない。
時空転移装置の暴走により起きた直樹と両親が巻き込まれた事故は無くならない。
現代にマルバスを蔓延させてしまった女生徒の姿は消えるが、存在は残るはずである。
女生徒の姿はないのに、マルバスが蔓延してしまうというタイムパラドックスが生じるが、
改変よりも過去のことなので影響がないと考えられる。
ここからは仮定の話。
マルバスのない未来でも時空転移装置は出来るはずで、
故意か偶然かは別として再び未来人がマルバスが蔓延した時間軸にやってくると仮定すると、
タイムパラドックスの消滅、つまりマルバスの蔓延自体が無かったことになってしまうと推測される。
その時点で再び歴史の改変が起き、
再びマルバスの脅威に晒された未来、すなわち美琴たちがいた未来が復活する。
過去に遡っては改変されないが、
もともと美琴ら未来人の足跡は残っているので、その足跡にはまるように美琴らが復活する。
しかもマルバスが現代に蔓延することなく、ワクチンを未来に持って帰ることができる。
一度マルバスに感染し抗体を持っている美琴は一度未来に戻り、ワクチンを広めた後、
再び直樹の元へ戻る可能性が高い。そしてあのエピローグになる。

かなり無理のある推測だが…。

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C.D.C.D.2攻略

もう何作目になるかわからないファンディスク。

D.C.編

朝倉音夢エンド後のストーリー。音夢との結婚の後、純一は進学し、音夢は看護師になっている。多少のすれ違いはあるものの終始駄々甘でHシーン満載なストーリーになっている。

D.C.Ⅱ編

小恋とななかのストーリー。異常気象の影響でヒロイン達が積極的に義之にアプローチする。こちらも終始駄々甘になる。小恋とななかのどちらかを選ぶ選択肢はあるが、Hシーンのシチュエーション、順番が変わるだけでそれほど大きな変化がない。いかにもファンディスク的な内容である。

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PS2版月は東に日は西に

PS2版美琴アナザーエンドとPS2版追加ヒロインを見るためにプレイを開始。

文緒ルート
CS版追加ヒロイン。オーガストファンBOXにも追加ヒロインとして登場するが、
シナリオは異なっている。委員長、副委員長になるところから話が進み、
弓道部や歴史好きにまで話が広がり、
ついにはマルバス用ワクチンを完成させる一助になるところまで話が広がる。

柚香ルート
CS版追加ヒロイン。このルート以外登場すらしない。
保奈美という幼馴染を持ち、美琴や茉理と言った魅力的なヒロインが周りにいる直樹が
よりによって自分の妹を恋人に選んだ時の、弘司の心境はいかばかりか。

美琴アナザーエンド
Operation Sanctuary完結編。
マルバスの解決だけでなく、100年後の未来の問題を含めた全ての解決編になっている。
マルバスが現代に蔓延し、それを解決することで未来が変わってしまう。
そして最後は悲しいラストと思いきや…といったところ。
これだけでも十分見る価値のあったシナリオだった。

100年先のを美琴を想う直樹の心情の中でタイトルの由来?が登場する。はにはには俳句「菜の花や月は東に日は西に」が元であることは想像に難くないが、ゲーム内ではこういう意味で使われていたのかという驚きがあった。

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こんぼく麻雀 ~こんな麻雀があったら僕はロン!~攻略

あかべぇそふとつぅの『こんな娘がいたら僕はもう…』のマージャンバージョン。マージャンに操られたススムを救うためヒロイン達とマージャンバトルするゲーム。こん僕のヒロインに加え9人のヒロインと戦うことができる。10人倒すと、倒したヒロインの中から一人選び黒い芳宏と戦う。さらに操られたススムと2回戦って倒すとクリア。

難易度は低め。ありえないぐらいにいい牌が引ける。さらに異常な確率でドラがのり、常に満貫以上になる。個人的に字牌はドラがのらない限り切るタイプなのでどんどん切っていく。するといつの間にか清一色の形になっていることが多い。牌の流れに逆らわずに同じ種類の牌を集めればすぐ上がれる。また敵はほとんど上がれない。

ヒロインを倒すと必殺技を入手できるが、渚の必殺技と芳宏の必殺技が非常に使いやすい。リーチすればほとんど必ず上がれるというのは反則に近い。また牌を交換できるのも非常に早く上がりやすくなるので有用である。

ススムの必殺技は厄介でこちらの上がり牌を破壊し、HPを5000回復するというもの。必ず使ってくるわけではないので根気よく上がりつづければどんどんススムのHPを減らせる。どちらかといればロンの方がススムの必殺技を回避しやすいように思われる。

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DC2PS攻略完了

14人クリア完了。これ以上は隠しヒロインはいないはず。一般的なゲームの数倍のボリュームがあり、お得感がある。特に追加ヒロインはどれも良い話だったように思われる。ただ既読スキップが無かったり(あらすじモードはあるが)、DVDの入れ替えが面倒だったりとシステム面では若干難があった。

(絵)6 (シナリオ)7 (システム)4 (音楽)6 

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DC2PS攻略(藤林 忍、莉乃ルート)

藤林 忍ルート

隠しヒロインの一人。忍者。SSP→生徒会に入らないで桜並木を3回、寝坊でイベント発生。その後昇降口へ行くとルートに入る。ぶつかった際にキスしてしまい、それが元で義之の妻になると意気込みアタックをかけてくる。そして義之は逃げるというどたばたストーリー。隠しヒロインらしく、短いながらも笑いが基本の面白いストーリーになっている。

莉乃ルート

隠しヒロインの一人。音姫と会いつつ選択肢では選ばないで(弁当対決を断る、後片付けを手伝わない)22日から別のヒロインを選ぶ。すると23日が終わるとDisk2に変わり莉乃ルートに突入。ドングリが主食。森の中で道に迷った義之は小屋を見つけそこで莉乃と出会う。その後義之は莉乃の元へ足繁く通うようになる。CGに台詞が付いていて漫画チックになっているのが大きな特徴である。やはり隠しヒロインらしく、短いながらも笑いが基本の面白いほんわかストーリーになっている。

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DC2PS攻略(杏、小恋ルート)

杏ルート

雪月花の一人。人形劇を選ぶと選択可能になる。『記憶』にまつわるストーリーで、桜が枯れた後の義之と杏の関係は見ものである。

小恋ルート

雪月花の一人。人形劇を選ぶと選択可能になる。ななかルート同様、四角関係になるがより複雑さが増している。恋愛関係ないなるのがストーリー終了間際で他のルートと比べると、いちゃいちゃ度は低い。小恋は幼馴染の宿命と言うべきか、他のルートでは自分の恋をあきらめる役割になりになっているためやや不遇ではある。

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DC2PS攻略(麻耶ルート、美夏ルート)

麻耶ルート

ロボット(美夏)との関係が主軸のストーリー。麻耶、弟、母の3役を使い分けた声優の力量が光る。ミアキとのエピソードが少なかったのがやや残念。

美夏ルート

アニメ1期の元になったストーリー。美春とはまた違ったロボットの話になっている。いじめの話や、理事会の横暴などやや陰鬱なエピソードがあるものの、最後はうまく締められている。

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DC2PS攻略(ななかルート)

ななかルート

触ると人の心が読めるヒロイン。小恋、ななか、渉との四角関係が展開されるルートで、SSP→生徒会を断ると選択可能。小恋、渉との仲違いや、ゆずとのやりとりなど人間関係に重きを置いたストーリーになっている。鈍感さに磨きがかかった義之だが、桜が枯れて心が読めなくなったななかに対して勇気付けるために取った行動は男らしかった。

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DC2PS攻略(アイシアルート)

アイシアルート

アニメDCSSに登場したヒロイン。アニメのおおまかなあらすじは作中で述べられるので、アニメを見ていない人でも十分に楽しめる。da capoをクリアしたあと、生徒会ルートに入り、寝坊を選択し続けるとアイシアルートに入る。既存ヒロインに負けず劣らず非常に魅力的なヒロインで、その魅力が存分に出ていた良いシナリオだったように思う。義之自身が桜を枯らすや別れのシーンも音姫ルートとはまた違った良さがあった。エピローグでのアイシアとさくらの掛け合いは非常に和むシーンである。

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DC2PS攻略(音姫由夢ルート、da capo、al fineルート)

音姫ルート

メインヒロインらしくDC2の根幹に関わるストーリーになっている。PC版同様に(小恋 or ななか) (杏 or 美夏) (茜 or 麻耶) (エリカ or まゆき)の4グループのうちグループ内の片方のヒロインを一人ずつ攻略するとOPの背景が夕方になり、人形劇を選ぶと攻略可能になる。桜が枯れたことにより義之が徐々に周りから忘れられていく様子は非常に悲しいものがある。それがストーリーに良いスパイスを与えているように思われる。

由夢ルート

もう一人のメインヒロインでツンデレ妹という王道キャラ。音姫と同じ条件で、お化け屋敷を選ぶと選択可能になる。こちらも桜が枯れると周りから忘れられていくのは同じ。予知夢により別れが見えてしまう中でのストーリー進行とラストのシーンは心に響く。

da capo

ダカーポシリーズの真の主役、芳乃さくらのストーリー。音姫ルート&由夢ルートをクリアするとOP画面が夜になり選択可能になる。芳乃さくら視点でDC2のストーリーが語られる。何やら続きがありそうな終わり方ではある。

al fine

音姫ルートと由夢ルートのエピローグ。da capoをクリアするとOPが朝になり選択可能になる。個々のルートでは義之が消えて終了したが、このシナリオではその後が明らかになりハッピーエンドで締めくくられている。特に由夢が義之と再び笑いあっている夢を見て、それが予知夢であることに気付く場面は秀逸だった。

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DC2PS攻略(花咲茜ルート)

花咲茜ルート

雪月花の一人。PC版では雪月花の中で唯一攻略不可だったが、PS2版で晴れてヒロインに昇格した。SSP→生徒会に入るで選択可能になる。序盤はクリパや補習合宿を通じて仲良くなり、お互い告白し合い、恋人になるオーソドックスなストーリー。中盤では枯れない桜が叶えた願いにより、昔に事故で亡くなった妹、藍と茜の体を共有していることがわかる。後半では桜が枯れたことにより迎える藍との別れが描かれている。また桜が枯れた影響が茜だけでなく、杏やななかにもの能力がなくなったことが触れられている。さらに藍が居なくなった後ふさぎ込む茜を義之が立ち直らせてエンディングになる。

最後に藍がみんなにお別れの電話をするシーンや藍との別れのシーンは秀逸だった。

小恋orななか」、「美夏or杏」、「委員長or茜」、「まゆきorエリカ」?のうち2グループクリアしたためOPの背景が夕方になり、朝倉姉妹が攻略可能になった。

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DC2PS攻略(エリカ・ムラサキ、小鳥遊まひるルート)

エリカ・ムラサキルート

金髪、ツンデレ、釘宮理恵と非常にテンプレ通りのヒロイン。SSP→生徒会に入らないで選択可能になる。序盤はツンツン、中盤以降はデレデレになるテンプレどおりのストーリーだが、なかなか良いデレっぷりだった。女性陣に優しい義之に対しやきもちを焼く様は非常に微笑ましいシーンだった。『ムラサキ』姓を名乗る訳、エリカの兄であるリオとの対決、そしてあっと驚くラスト。中盤から後半にかけてのストーリー展開も目を見張るものがあった。またこのシナリオでは杉並が大活躍している。まゆきシナリオ同様、シナリオはボリュームたっぷりである。

小鳥遊まひるルート

隠しヒロイン。学校の七不思議を聞くことで始まる。SSP→生徒会に入らないで12月20日から始めて音楽室→昇降口→教室→廊下→昇降口→廊下→昇降口?で23日夕方に昇降口に行くとまひるが登場する。まひるの未練探しに付き合いながらお互い惹かれていく。物語が進むにつれ、何故幽霊になったのかが徐々に明らかになる。そして恋人になることでまひるの未練は解消され、消えてしまう。

ストーリーはシンプルながら非常に趣深く面白い。まひるのボケっぷりと避け得ぬ別れの切なさがうまくマッチした良いストーリーであった。D.C.P.Sで登場した霧羽 香澄と似た設定ながらも香澄とは違った魅力のあるヒロインである。

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DC2PS攻略開始

PC版ヒロイン6人に昇格ヒロイン、新規ヒロインを加え12人以上の大ボリュームになった。

高坂まゆきルート

PC版では音姫を支える副会長として活躍したサブヒロインが攻略可能になった。SSPルートに入り、生徒会を手伝うことで選択可能。生徒会の手伝いを通じて仲良くなり恋人同士になる。DCⅡおなじみの桜が枯れるイベントも何事も無く、幅跳びの大会へと突入する。最後はまゆきらしいスポコンチックな締め方で、エンディングを迎える。

男勝りなヒロインがデレるシーンは見ものである。声優の力量の高さも加わり、ありきたりだが非常に良いシナリオだった。追加シナリオでありながらこのボリュームは凄いの一言。

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『恋魂詰』攻略開始

STEP BY STEADYのファンディスク『恋魂詰』の攻略を開始した。

京ルート

STEP BY STEADYで非攻略だった星乃京ルート。1週目はショートストーリー。生徒会室に足しげく通う主人公は生徒会長である京の足のマニキュア塗りを手伝うようになる。そこから徐々にエロい方向に発展していき、ついには結ばれる。そしてその後告白するというシナリオ。かなり短いシナリオで拍子抜けしたが、2週目がある。

2週目はSTEP BY STEADYの各ヒロイン紹介から始まる(STEP BY STEADY本編と同じ。ショートカット可)。夏季補習を回避するため京に勉強を教えてもらうことから始まり、次第に親密さを増していく。結ばれた後は12年前の事故を思い出していく総集編のようなシナリオである。最後に選択肢があり、どちらを選ぶかでハッピーエンドかバッドエンド?になる。

シナリオ単体で見れば十分面白いがシステム周りがかなりいい加減であることを考慮に入れると普通の出来である。このぐらいのボリュームならもう一本シナリオが欲しかった気もする。

(絵)6 (シナリオ)4 (システム)3 (音楽)5

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ツナガル★バングル(いつきルート)

いつきルート

雫ルートからの分岐で雫の仲間にならないといつきルートになる。捕虜の状態のままいつきの世話を受けている内に仲良くなっていく。このルートではいつきの私室が登場し、メイドのときの完璧さからは程遠い私生活が明らかになる。恋人になってからは、雫との不和になるものの仲直りし、ヒロインとラブラブのままエンディングを迎える。他のヒロインと比べると話の根幹に関わるエピソードは少なく、大きな起伏もないストーリーである。

(絵)4 (シナリオ)5 (システム)5 (音楽)4

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ツナガル★バングル(雫ルート、樹里ルート)

雫ルート

上級生であり、学園の理事長でもあるヒロイン。主人公が雫、いつきチームに加わり、3対3で宝探しが始まる。宝探しの中で親密になっていき、『白馬の王子様』に振り回されつつも結ばれる。本ルートでもバングルは恋人の証として機能している。

前2ルートに比べ多少の起伏があるが、その分展開に無理が見えるシナリオである。

樹里ルート

傍観者のように見えて実は物語の根幹の一部を担うヒロイン。最初は傍観者的な仲間だったが、ストーリーが進むにつれ主人公に惹かれて行く。中盤以降は恋愛的には大きな起伏は無くラブラブのまま突っ走る。後半はクマ及び魔法関連の謎解き編であり、大魔法使いの話やクマが樹里の命令に従う理由が解き明かされる。

親友である真穂への配慮や魔法関連の謎解きなど見所の多いストーリーだった。

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ツナガル★バングル(真穂ルート)

真穂ルート

王道の幼馴染ヒロイン。エロい妄想をする胸の大きいヒロインで終始周りにからかわれながらストーリーが進行する。ヒロインの恋愛感情が最初から最後まで全く揺らぐことなくMaxのまま終わる。特にカップルになってからは小さな起伏すらなくひたすらいちゃついて終わる。このルートではバングルはカップルの証であり、主人公と真穂が結ばれた時点で、他のヒロインのバングルは消滅する。そして主人公と真穂のバングルも教会でのラストシーンで二人の未来が確立したときに消滅する。

ゲーム開始時点で主人公に対し恋愛感情を持っていたヒロインが結ばれるという無難なストーリーであった。

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ツナガル★バングル攻略開始

積んでいたゲーム、ツナガル★バングルの攻略を開始した。

悠夏ルート

前半は探検パート。謎のバングルが手にはまり、球を捕まえてマジックアイテムを手に入れる日々の中、最初はライバルだった雫らもなし崩し的に仲間に加わる。中盤では悠夏と親密な関係になり恋人同士になり、バングルが消滅する。後半はひたすらだだ甘なバカップル状態と石を印にかざしたときに見える悠夏の祖父と雫の祖母の恋物語の話がメインになり、最後はだだ甘状態のままハッピーエンドを迎える。ストーリーとしては大きな起伏も無く、甘甘な恋愛模様が描かれており、個人的には好きなタイプのシナリオである。ただ悠夏の祖父と雫の祖母の話に疑問符が付く。主人公達はこの話を聞いた時にバングルが悲恋を生み出すという解釈に至るが、一例だけ観てどうしてそういう結論に達するか疑問である。この過去の話は非常に良い話だけにもったいない気がする。

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FORTUNE ARTERIALキャラクター人気投票

オーガスト恒例のキャラクター人気投票が開始。前作ではメインヒロインのフィーナがかろうじて最強の妹麻衣を抑えて一位になった。今作は抜けたヒロインがいないため、混戦が予想される。

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君が望む永遠 ~Latest Edition~攻略2

茜ルート第3章

簡単に言うと『孝之と茜のすれ違いを遙、水月、千鶴が解決させるお話』。孝之のヘタレ具合にはいらいらさせられるが、遙、水月、千鶴の活躍ぶりは楽しめた。特に茜ルートは孝之が水月と遙を振って茜と結ばれているので、孝之、茜、遙、水月の関係についても見所があったように思う。

遙ルート第3章

簡単に言うと『孝之の将来の夢の話で起きた遙と孝之のすれ違いをモトコ先生と遙ママが解決させるお話』。茜ルートとは打って変わってヘタレずに前向きに遙に献身的に付き合う孝之だが、それが原因で遙と孝之が距離を置くことになる。そのすれ違いを知った茜が遙と喧嘩する。その喧嘩をモトコ先生が、遙と孝之のすれ違いを遙ママがずばっと解決する。そしてあの事故現場から二人の関係を再出発させて終了。面白かったが、オチが弱かった気もする。孝之の夢が何だったのかも不明のままだったのは少し気になるところ。

遙、水月、茜の第3章は全て周りとの関係が焦点になっている。君望らしいと言えば君望らしいストーリーに仕上がっており、ファンなら必見の出来であると思う。

悲しみは風のように

伝説の丘の上の樹と白陵建設にまつわる話。慎二が孝之、水月に慎二のおじさんの話をするところから始まる登場人物が4人いて、遙、水月、孝之、慎二の声と同じ。何気にいい話。

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君が望む永遠 ~Latest Edition~攻略開始

君が望む永遠LEが発売。OVAの原作にあたる遙ルート第3章、水月ルート第3章、茜ルート第3章が追加されている他、君が望む第1章も収録されている。

水月ルート第3章

簡単に言うと『水月の両親にこれまでの経緯を説明する』というお話。遙の事故後の孝之と水月の行動及び心情が描写されている。君望本編では触れられおらず謎だった孝之の両親の話もあり、一種の答え合わせのような感じでまとまっている。遙のその後については特に触れられることはなかった。

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ToHeart2 AnotherDays攻略中3

【まーりゃんルート】

ささらルートの名脇役まーりゃん先輩のストーリー。まーりゃんが織り成す不条理な展開を貴明がひたすら突っ込んでいる。Hシーンですらどたばたイベントの一つに過ぎず、終始笑えるストーリー構成になっている。新旧ヒロインが多数登場し、ささらルートを彷彿とさせるイベントもある。

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ToHeart2 AnotherDays攻略中2

【よっちルート】

このみの親友であり、このみルートの名わき役、よっちのルート。貴明とこのみの仲を取り持つため、貴明のヘタレを改善させようと色々と付き合っていくうちにお互い惹かれあうというベタなシナリオになっている。前半は掛け合いが、後半はよっちの変化が面白い。このみとの関係もきっちり織り込んでおり、To Heart2本編の設定をうまく活かしたいい話だったと思う。

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ToHeart2 AnotherDays攻略中1

【シルファルート】

メイド3姉妹の末妹のシルファだが姉達とは異なり、ツンデレ?設定になっている。お試し的な扱いで貴明のメイドロボになり、ミルファとの対決などを経て少しずつ仲良くなっていくストーリーで、ある意味王道と言える。後半ではお互いの不安からすれ違いそうになるが、最後はお試し期間終了後の再会を誓いエンディングを迎える。ミルファとはまた違った面白さのあるお話だった。

【このみ・環ルート】

To Heart2 本編このみルート2の続き。ひたすらこのみ・環と仲良くするルート。途中で貴明が両手を怪我して使えなくなるというハプニングも手伝ってこのみ・環がやりたい放題する。Hシーンはもちろん3P

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ToHeart2 AnotherDays攻略開始

To Heart2の続編?ファンディスク?のToHeart2 AnotherDaysが発売。To Heart2の脇役キャラが攻略対象になっている。脇役がヒロインになるため、色々と難しいことが予想される。よっち&ちゃるはこのみとの兼ね合いが、郁乃は愛佳との兼ね合いが難しい。そこをどう裁くかが見ものである。

【河野はるみルート】

好感度MAXで始まるストーリー。はるみの猛烈アタックに振り回される貴明がだんだんとはるみに惹かれて結ばれる前半と、交換日記の件で仲違いするが、貴明の告白で仲直りし結ばれる中盤、そしてはるみの故障から今度は貴明がはるみにアタックする後半と、場面場面で立場が変わるのが面白い。ロボットであるという特長を生かしたいいシナリオになっている。

【郁乃ルート】

郁乃視点で愛佳ルートの続きから始まる。郁乃が退院後、新しい学校生活を送りながら貴明を愛佳の恋人としてふさわしいかどうか見定めている。擬似デートなどで貴明と接しているうちに郁乃も貴明に惹かれてしまうというお話。3つ選択肢があり、その選択次第でラストが少し違う3ルートに分岐する。最初に入力した名前がこんなところで使われるのは予想外だった。

予想以上に面白かったと思う。貴明がかなり良く人物に描かれており、貴明と愛佳の関係が微塵も揺るがなかったこと、またそれを郁乃視点で語られていたことは非常に評価できる。ただ貴明が郁乃を攻略することを想像していた人にとっては物足りないかもしれない。郁乃ルートというよりも愛佳ルートafter郁乃視点といった方がいいのかもしれない。選択肢によってはかなり強引なHシーンがあるのはご愛嬌。

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Step by steady 攻略

転校生、幼馴染、妹、後輩、先生という実にテンプレ通りのヒロイン達が登場するゲーム。絵がところどころおかしかったり、ルートごとにストーリーが違ったり若干安定感にかけるのが欠点。しかし、まったりとした雰囲気のストーリーとキャラ同士の掛け合いは魅力的である。挿入歌、エンディング曲もかなり良く、トータルとしては佳作だと思う。

(絵)6 (シナリオ)5 (システム)4 (音楽)8

深晴ルート…転校生に告白されるというベタな登場シーンで始まり、お嬢様、天然キャラとい属性まで兼ね備えた王道メインヒロイン。メインヒロインらしく様々な障害を乗り越えていくストーリーになっている。サブヒロインのかりんもいい味を出しており、安定した面白さを持つ。

泉水ルート…主人公に想いを寄せる幼馴染というこれまたベタなヒロイン。エピローグも幼馴染キャラの定番である。このシナリオではサブヒロインの京が活躍する(FDではヒロインに昇格になるそうだ)。それ以外に特筆すべきことは無い。

菜央ルート…妹がヒロインとなるためには必ずと言っていいほど用意されている設定を使ったこれまたベタなヒロイン。後半はかなりデレる。

葉月ルート…パン屋さん再興記。パン屋の娘であるヒロインを助けて存亡の危機に立ったパン屋を復興させるお話。かりん、菜央同様に以外な設定が用意されている。最も起承転結がしっかりしたストーリーであった。柳田がちょっと活躍する。

春那ルート…あがり症の音楽教師であるヒロインを助けて、あがり症を克服させるストーリー。どちらかと言えば脇役としての方がいい味を出している気がする。夏美先生がちょっと活躍する。

全体を通してかりん、京、夏美先生といったサブヒロインが魅力的であり、発売予定のFDでの活躍が期待される。

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FORTUNE ARTERIALの疑問

伽耶の声優…三咲里奈と思っていたが、某掲示板では水橋かおりとういう意見があった。そう思って聴くと水橋かおりの方がしっくりくる気もする。CS版やアニメ化されるまでのお楽しみか。

桐葉の謎…250年もの間どうやって生活していたんだろうか。学園の費用や生活費はどうやってまかなっているのだろうか。

征一郎が眷属になった理由…作中では語られず仕舞い。伽耶の陰謀?

FORTUNE ARTERIALの意味…直訳すると運命の血脈?だがいまひとつしっくりこない。『明け瑠璃』では作中のフィーナの台詞がもとになっていたが、今作はわからずじまいだった。

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アユマユ オルタネイティヴ

マスターアップが4月頃らしい。

存在をすっかり忘れていました。

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FORTUNE ARTERIAL隠し?エピソード

行き先選択で桐葉、かなで、陽菜、桐葉の順に選ぶとヒロインがV字に並んで隠しエピソードが始まる。明け瑠璃のロゴクリックに相当するものだが、こんな隠しを作る方も凄いが、最初に発見した人も凄いなと思う。

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FORTUNE ARTERIAL全クリア

前評判どおり、非常に面白い作品。ヒロインの魅力、ストーリーの良さ、Hシーン、音楽のいずれも高いレベルにあり、オーガストの面目躍如といったところか。『吸血鬼』を命題に据えながらも、家族愛や学園生活、家のしきたりといった様々な要素を盛り込んで、最後は大団円で終わる清涼感の高いストーリーだった。

欠点を挙げるとすれば瑛里華ルートと真ルートが繋がっていないこと。明け瑠璃のように繋げた方が良かった気がする。あと真ルートでお互いの呼び名が「支倉君」と「副会長」のままであること。

(絵)9.5 (シナリオ)8.5 (システム)8 (音楽)8

個別ルートと真ルートがあり、真ルートは全キャラクリア後、行き先選択画面で猫を選べば行ける。明け瑠璃とは異なり、瑛里華ルートの続きではない。

プレイ時間は共通部分が4時間程度、個別ルートは5時間程度、真ルートが4時間程度である。

○瑛里華ルート

瑛里華と孝平が結ばれるもうひとつの方法をとったルート。伽耶については解決していないばかりか孝平が瑛里華の眷属になってしまうため、ハッピーエンドとはいいづらいが、ストーリー自体はきれいにまとまっている。

○かなでルート

吸血鬼がメインテーマであるFAでは本筋からは外れたヒロイン。前半は姉妹の邂逅、後半は欅の話でまとまっている。声がTo Heart2 の由真に聞こえたのはご愛嬌。

○陽菜ルート

吸血鬼がメインテーマであるFAでは本筋からは外れたヒロイン。それだけに気楽?に楽しむことが出来る。かなでとの姉妹愛や事故で失った記憶についてがメインの内容。鷹月さくらの名演が光る。

○白ルート

典型的な年下ヒロイン。東儀家の表の部分にスポットライトを当てたシナリオになっている。

○桐葉ルート

単なるクールタイプのキャラだと思っていたが、実際はストーリーの根幹に関わる重要なヒロイン。デレたときの破壊力は抜群。

○真ルート(真瑛里華ルート)

吸血鬼、眷属、千堂家、東儀家、伽耶など本作品の全ての謎がわかるルート。各ヒロインはもちろんのこと、伊織や征一郎も大活躍して、物語の真相に迫っていく。ありがちな話ではあるが非常によく練られており、ラストまで一気にプレイしてしまった。最後が伽耶との邂逅を果たし、ハッピーエンドで締めくくられている。あと伽耶の声優は美芹桜花とあるが、三咲里奈の声に聞こえる。

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かなでルートクリア

話の本筋からは外れたサブヒロイン的なルート。前半は姉妹の邂逅、後半は欅の話でまとまっており、なかなかいい話にまとまっていた。声がTo Heart2 の由真に聞こえたのはご愛嬌。

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FORTUNE ARTERIAL攻略開始

瑛里華ルートクリア。メインヒロインだけあって見事な王道ストーリーだった。選択肢は瑛里華を選び続ければルートに入れる簡単仕様。エンディングで二人が学校を離れるのは今一つ理解できなかったが(母の支配から逃れるため?)、その辺は真ルートで明らかになるのかもしれない。

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FORTUNE ARTERIAL発売

本日オーガスト期待の新作、FORTUNE ARTERIALが発売される。体験版を見た限りでは、非常に期待できそうな感じ。

まったりとした日常→急展開(ワールド)→ハッピーエンドというオーガスト得意の流れはFORTUNE ARTERIALでも展開されるか非常に楽しみである。

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美少女ゲームアワード2007

美少女ゲームアワード2007の大賞が『遥かに仰ぎ、麗しの』に決定。最初は普通のシナリオの良いゲームという印象だったが、全キャラクリアしてみると非常にレベルの高いゲームだったことがわかった。どのヒロインもハズレがなく、個々のルートごとにテーマがあり、趣深い。噛めば噛むほど味の出るゲームだったように思う。

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『君が望む永遠 ~Latest Edition~』

『君が望む永遠 Vista対応版(仮)』の正式タイトルが発表された。OVA君が望む永遠~Next Season~の原作に相当するシナリオの追加や水月や茜に焦点を当てた短編シナリオも追加されるらしい。期待度大だが、反面そろそろageの新作も出して欲しい気もする。

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君が望む永遠Vista対応版(仮)

新規ストーリー追加とグラフィックの一部刷新と追加があるらしい。ややずるい商売のような気もするが、購入決定。以前DVD版が出たときには、水月奴隷ルートと犬ルートが追加された。今度は水月が救われるストーリーが追加されるのだろうか。

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『Aster』クリア

柚月沙耶編のあと山吹美幸編、小田巻雛編、姫萩はるな編を選べるようになり、さらにこの3ルートのうち一つをクリアすると、柚月沙希編が現れる。さらに全ルートクリアすると、最後に『Aster』編が現れる。

トータルで考えると佳作。恋人の事故死を扱った話にしては鬱展開が少なく、前作君恋に近い雰囲気を持っている。正直事故死させる必要が無かったのではとさえ思う。交通事故で恋人を失うというのは君望と同じであり、どうしても比較してしまうが、全く別物と考えた方が良いのかもしれない。

柚月沙耶編…おっとり型正統派幼馴染キャラであり、はにはにの藤枝 保奈美に似ている。その王道さが、より事故のショックを際立たせている。もしファンディスクが出るなら、君望みたいに事故が起こらないIFストーリーが見てみたい。

柚月沙希編…榊宏が恋人の死から立ち直り、そして支えてくれた沙希と結ばれるお話。姉の死と宏への想いに揺れる部分がうまく描かれている。ただストーリーは短め。もう少し沙希がヒロに惹かれていく様子を沙希視点で描かれていても良かったと思う。

山吹美幸編…事故の加害者であるヒロインと被害者の兄小田巻正人の話。事故が別の観点から描かれている。美幸と父の邂逅もお約束な展開だが良かったと思う。

小田巻雛編…事故の被害者であり、その影響で失明してしまうヒロイン小田巻雛と柳京次のお話。金髪ツインテール+成瀬未亜というおなじみの組み合わせだが、ツンデレではなくデレっぱなし。他のシナリオに比べ展開が非常に早い(最初から恋人、本編ラストで結婚、Afterで出産)。そのため、他のシナリオに比べきれいに話がまとまっているように感じられた。

姫萩はるな編…唯一ヒロインが直接事故に関係ないシナリオ。その分、このメーカーらしいシナリオになっている。

柚月沙耶の事故死が意外に軽く扱われているのが残念なところである。沙希以外の他ルートでは事故が別の形で扱われていることが多く、全部クリアすると意外に印象が薄い。最後の『Aster』編はその沙耶の事故死をもう一度際立たせる効果はあったように思う。

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やるきばこ2

おとボクの後日談2話が入っている。どちらのシナリオも瑞穂とヒロインの関係は全く揺らぐことなくラブラブのまま終わり、話の中心は周りの人である。

貴子編…紫苑END以外では紫苑と貴子の兄との縁談はどうなったのだろうという疑問を解いたシナリオという色合いが強い。慶行のキャラデザが初登場したが、非常に若い優男である。少女マンガに出てくる父親といった感じで、想像していたのとは全く違っていた。貴子の兄も登場するが、意外に悪い人間ではなかった。本編では一方的に悪役だったが、今回少しはフォローされていた。あと最後にエトワールで出た奏や由佳里の後輩達の話も出ていた。あのエトワールは正史だったことが裏付けられたように思われる。

紫苑編…楓と慶行の話とオリキャラ同士の恋愛の話。楓の若いころの声が明け瑠璃の菜月の声そのものであり、若いころの声と今の声をきっちり使い分けているのは感心した。さすが有名声優といったところか。話自体は大きな起伏もなく終わる。本編では激動のシナリオだったので後日談ぐらいはまったりと進むのもいいのかも知れない。

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『かがやく時空が消えぬ間に』クリア

未プレイだった残りのルートをクリアした。が、なかなかCGが埋まらない。空いてる場所から考えて過去キャラ+築地だろうか。南の島の自由行動に鍵がありそう。

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『マブラヴ ALTERED FABLE』攻略開始

『かがやく時空が消えぬ間に』は大まかに分けて4つに分かれ、サバゲー編、温泉・スキー編、南の島編、24編で構成されている。各編ともかなりのボリュームでファンディスクの域を超え、普通のゲーム並みのシナリオ量である。また選択肢も多く各ヒロインルートに分岐しているが、特別に難しい選択肢はなく、各ヒロインルートに入るのは容易である。

サバゲー編…夕呼先生の独断場。すごい屁理屈に思えたのは私だけだろうか。築地のキャラデザが初登場。

温泉・スキー編…マブラヴエクストラの温泉シーンを拡張したようなシナリオ。スキーのミニゲーム有り。恋愛原子核の真骨頂。

南の島編…各ヒロインとのHシーン(夢オチ)があるシナリオ。バレーのミニゲームがあるが非常に難しい。

24シナリオ…正直微妙だと思われるシナリオ。、展開が容易に読める上に、敵キャラが非常にうざい。種明かし部分やラスト部分は面白いだけに勿体無かったと思う。

トータルで見ると、とても面白かったと思う。今のところ純夏、霞、柏木、悠陽ルートまでクリアした。

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『ToHeart2 AnotherDays』

発売日は12月14日予定とのこと。少し先だが楽しみ。

ドージンワークのデザインが戻ってきた。あのまま崩れっぱなしかと思ったが持ち直した模様。

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『Aster』体験版

『君と恋して結ばれて』のRuskの最新作。体験版が公開されていたのでダウンロードしてプレイ。衝撃的なラストだった。マルチシナリオのはずが一人のヒロインと付き合い始めてあれれと思っていたがまさかこんな展開とは思っても見なかった。まさに『君望』(遙は死んでいないが)。ちょうど体験版は君望の第一章に相当している。

『君と恋して結ばれて』は3人の主人公に3人のヒロインという少し変った設定だったがストーリーはいたって普通だった。今回は勝負をかけてきたように思われる。こういう鬱展開はうまくストーリーをまとめないと、ファンを失いかねないだけに、大勝負なのかもしれない。そういう意味でも楽しみである。

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『マブラヴ ALTERED FABLE』マスターアップ

『マブラヴ ALTERED FABLE』のマスターアップが完了したらしい。アージュにしてはめずらしく延期の無い発売になりそう。当たり前といえば当たり前だが、とりあえずは安心。

残暑見舞いの絵柄は純夏なのだが妙に遙っぽいと思ったらバカ王子ペルシャ作だった。バカ王子ペルシャ作は制服にしわが多く丸っこい感じなのがある印象があり、逆にBou作は直線的な印象がある。今まで純夏の絵はたくさん見て来たがすごく新鮮。

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『あかね色に染まる坂』クリア

優姫ルート…キャラとしては非常に魅力的。ただシナリオとしては婚約関係や仲を引き裂こうとする敵の存在が目立ち、最初は最悪の出会いだったが徐々に惹かれていくといった過程が足らないと感じられた。また結婚式へ乱入し、花嫁を奪っていくというのはよくあるストーリーだが、親が決めた許婚という初期設定から考えると、合わない気がする。

湊ルート…妹を扱ったストーリーが多いが、ここまで周囲に対し影響の強い兄妹も珍しい。兄妹で恋人になることに対し、もっと周辺からの妨害があっても良さそうだったが、父親以外はほとんどなく、違和感があった。

つかさルート…地味な幼馴染。ストーリーもいい意味でも悪い意味でも起伏が少ない。

なごみルート…なごみとの会話の面白さも相まって意外にいいストーリーだったように思う。

観月ルート…いかにもサブヒロイン風のストーリーで安定はしているが、最後の卒業式のシーンでなぜ認められたのかよくわからない。

ミコトルート…『青空の見える丘』では攻略対象外だったが、晴れて攻略対象に。超常現象をメインに扱っているため、状況を把握するのが少し大変なシナリオだが、いいストーリーだったように思う。やや説明くさい気もするが。

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『あかね色に染まる坂』攻略開始

fengの新作『あかね色に染まる坂』。基本的に前作の『青空の見える丘』のシステムを踏襲している。

良かった点。前作同様1話ずつの構成であり、途中で中断しやすかったこと。キャラデザも良かった。

悪かった点。まず背景がしょぼい。キャラデザとのミスマッチが目立った。次に共通部分が長すぎる。1話から18話までは共通であり、全体の3/4近くを占める。また全体的にネガティブなエピソードや波乱が多く、安心して見れないこともマイナスと思われる。もう少しまったりとした日常が欲しかった気もする。

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『君が主で執事が俺で』全ルートクリア。

『君が主で執事が俺で』全ルートクリア。従者3人は正直微妙なストーリーに思えた。主人公よヒロインが唐突に結ばれ、大きな起伏もなくエンディングへ。キャラ設定は良かったが、それが余り生かされてなかったように思われる。トータルで見ると『時間切れ』な印象が強い。

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FORTUNE ARTERIALの声優

FORTUNE ARTERIALのヒロインの声優が発表された。瑛里華に観村咲子、陽菜に鷹月さくらと、意外なキャスティング。鷹月さくらはイメージ的にかなでの方が合いそうな感じだが、そこは実力派声優の力の見せ所か。

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『英雄伝説 空の軌跡 the 3rd』クリア

最後までファンディスクの域を脱しなかったが、内容としては非常に面白かった。これで空の軌跡シリーズも終わりかと思うと寂寥感でいっぱいである。その反面帝国や身食らう蛇などの伏線がたくさん張られ、ますますⅦが楽しみになった。

このゲーム、FC、SCに比べクオーツの充実ぶりがすさまじく、ゾディアックやガイアシールドなどの強力なアーツをぽんぽん使える。また装備品も状態異常を完全防御したり、全ステータスアップしたりできるものが多い。そのせいで、本来非常に強いはずのボスが弱く見えてしまった。

カシウス…Sクラは13000~14000ダメージと強いのだが、いかんせん一人では…。クロックアップ改全員+ゾディアックで楽勝に。

黒騎士…こちらはお供はいるものの、Sクラ+クロックアップ改全員+ゾディアックで楽勝

ラスボス…グラールスフィア+ガイアシールドで守りつつ、ヨシュアSクラで柱を一掃し、エステルSクラでボスに10000強のダメージ。CP回復アイテム、料理を使えば、ノーダメージで勝ててしまう。

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『英雄伝説 空の軌跡 the 3rd』プレイ中2

今日も引き続きプレイ中。4章までクリア。メインキャラはほとんど集まり、サイドストーリーも増えた。相変わらずファンディスクという位置づけであろうか。ただ少しずつケビンの過去が明らかになるにつれ3rdとしてのストーリーも動き出したように思う。

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英雄伝説 空の軌跡 the 3rdプレイ開始

名作RPGの最新作『英雄伝説 空の軌跡 the 3rd』プレイ開始。SCがきれいな形で終わったため、やや蛇足な感はある。ただそれを承知で作ったと言うことは、それだけ期待していいのかも知れない。実際プレイしてみるとなかなか面白い。ファンディスク的な要素もあり、楽しめそうだ。

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君が主で執事が俺で3ルートクリア

話題作の一つ『君が主で執事が俺で』の主3ルートを1週間で1ルートずつクリア。実力派声優を多数起用し、ヒロイン同士の掛け合いも面白いのだが、全体的にいまひとつな感じがした。主人公とヒロインがどうやって恋愛感情を持ったかがわかりずらく、一つ一つのシーンが唐突な印象を受けた。また題名のようにヒロインを君と呼ぶ立場にはならないし、執事っぽくもなかった気もする。

森羅ルート…森羅、主人公ともに肉親とのわだかまりがとけて、人間的に成長する。主3人のルートの中で唯一山あり谷ありのストーリーであり、楽しめた。さすがメインヒロイン?と言ったところか。

未有ルート…主人公が蚊帳の外ルート。未有とデニーロがメインで主人公はおまけ。大きな山場もなくエンディングへ。

夢ルート…主3ルートの中で最も起伏の少ないストーリー。夢の欠点を夢自身の力で解決し(主人公の多少の助言はあったが)、いきなりエンディングを迎えた。主人公は見守っただけ。もう少しひねりが欲しかった気がする。

残りの従者3人もちょっとずつやっていくが、あまり期待は出来ないかもしれない。

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マブラヴファンディスク『マブラヴALTERED FABLE』発売日決定

マブラヴファンディスク『マブラヴALTERED FABLE』の発売日が8月31日に決定。ここから何回延期するのかはわからないが…。

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Princess Holiday全キャラクリア

積みゲー消化第6弾。オーガストの出世作品。オーガスト得意の『ワールド』がTrue endで炸裂。なかなか他に類を見ないエンディングである。何光年離れた…というのは泣かせるシナリオの常套手段だが、良かったと思う。欠点を挙げれば共通部分が長いこと。

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『こんな娘がいたら僕はもう…!!』クリア

積みゲー消化第5弾。キャラデザの良さが光る本作品。全キャラクリアしてみたが、基本的にキャラゲーという印象。もう少しストーリーが良ければかなりの良作になっていたと思われる。

主人公が1年前に起こした暴力事件がストーリーに大きく関わっているが、各ヒロインごとにその対応はまちまち。沙希ルートでは暴力事件の真相が明らかになるのに対し、綾菜、真帆、あすかルートでは主人公の冤罪は晴れぬまま、とりあえず居場所が出来たという感じである。また綾菜ルートでの爆弾探しやライオン捕獲は意味不明かつ唐突だったりと、ストーリー構成にやや疑問符が付く。

今後に期待。

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FORTUNE ARTERIAL

公式HPにストーリーが更新されたが、いきなりすごい設定。初っ端からワールド全開。他のキャラはどういう設定なのだろうか。

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マブラヴALTERED FABLE

    マブラヴファンディスク『マブラヴALTERED FABLE』が今年の夏発売予定とのこと。延期の代名詞であるマブラヴのことだから、来年の夏ぐらいになりそう。あゆまゆオルタもきっちり遅れていることだし。とにもかくにも楽しみ。

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ウイポ~ハイペリオン系の存続~

ナスルーラ系はサンクチュアリ(トウケイニセイ×タイランドピアリス)が種牡馬入り。海外遠征も敢行したが、3歳になってからは未勝利だった。スピードがCなのでこの辺が限界か。次世代に期待。

次に必要なのが、ハイペリオン系の存続。ハイペリオン系はセイウンスカイ、Tirolしかいないため、優先的に種付けを行った結果、比較的期待できそうな産駒が出てきた。今後に期待。

『はにはに』の結先生、仁科先生、ちひろルートクリア。2年近く後回しになっていたルートをクリアした。共通部分もほとんど忘れていたので新鮮にプレイできた。

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ゆのはなクリア

積みゲー消化第3弾『ゆのはな』クリア。攻略ヒロインは4人と少なめだが、各ストーリーが長いため、トータルとしては標準的なプレイ時間になった。ストーリーはそれなりに面白かったが、地味な印象を受けた。

声優さんが某ゲームのいいんちょと年下の幼馴染役の人に非常に似ていた他、エロゲ声優四天王の一人(私の独断と偏見;ちなみにその4人は北都南さん、一色ヒカルさん、青山ゆかりさん、草柳順子さん)が出演しており、レベルは高い。

次は『はにはに』の結先生、仁科先生、ちひろルートをプレイ予定。

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「空の軌跡 the3rd」発売決定

「空の軌跡 the3rd」が6月28日に発売決定とのこと。SCで完結した感じだったので、晴天の霹靂である。公開されたイメージにはヨシュア、エステル、ケビン、リシャール、レンが写っていた。立ち位置からだと、今作はケビンが主役かもしれない。SCのエピローグで旅に出たヨシュア、エステルがゲストで参入するのだろうか。

やや蛇足な感も否めないが、今からとても楽しみである。

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PS2版ゼロの使い魔

この手のゲームは原作およびアニメファンのみ楽しい内容であり、基本的に一般受けしないものが多い。本作品もご多分にもれずなかなかの微妙な出来。負けるほうが難しいゲームバランス、何故か見たはずのCGが登録されないなど、時間切れのにおいがぷんぷん漂う。

ルイズ以外のキャラはツンイベントが起こらない程度に好感度をあげれば簡単にクリアでき、CGも全て回収できる。ルイズも全てツン状態にして、ランダムに起こるツンイベントを見る、全てデレ状態にして、ランダムに起こるデレイベントを見る、そしてツンもデレも一回も起こさずにラストまで行けば、登録されたはずの一枚を除いては全てのCGを見ることができる。

しかしこの手のゲームがわかっていても買ってしまう。

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今週のウイポ~トウケイニセイの後継種牡馬~

ナスルーラ系種牡馬構築のため、岩手の怪物トウケイニセイを定期的に種付けしていたがなかなかいい馬が出なかった。ようやくトウケイニセイ×タイランドピアリスでスピードCのそこそこの馬ができた。早熟、ダート、マイラーという特徴をもつこの馬は地方2歳G1を圧勝した。スピードCの割りに結構強い。ここから長きに渡る代重ねが始まる。

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FORTUNE ARTERIAL

オーガスト最新作。冊子ベースではすでに知らされていたが、ついに雑誌、公式HPに公開された。

おそらく本作品はオーガストにとって試金石になるであろうと思われる。王道ともいえる学園もので真っ向勝負。期待はかなり高い。プリホリ、はにはに、明け瑠璃で見られた『ワールド』を展開させるかどうかも見もの。非常に楽しみである。

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DC2クリア

つまるところ、ダカーポシリーズは芳乃さくらの物語だったように思われる。全クリ後に見られるDCシナリオでわかる主人公の名前の由来からもそれがわかる。今作は前作以上に初音島の桜がクローズアップされており、主人公、ヒロインともども桜の影響を受けたルートが多い。そのせいかシナリオ後半は重い印象を受けた。

DCシナリオでは続編を予感させる終わり方をしており、次回作が期待される。

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DC2開始

DCWS、DCSVクリア。たくさんいるヒロインをうまく使ったストーリーだったように思われる。が、やはりヒロインの数が多すぎのような気もする。

DC2開始。キャラデザが1に比べパワーアップしている気がする。

久々のウイポ。出張の往復に少しずつウイポをプレイ。テンポイントイベントを達成すべく、ナスルーラ系のトウケイニセイを種付けしまっくている。代重ね覚悟で強い種牡馬を作らなくては。

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DCPCクリア

ようやく全キャラクリア。長かった。どのキャラも個性豊か。初音島の桜が起こす奇跡や幽霊など超常現象を扱ったものが多かったが、ストーリーとしてきっちりまとまっていたように思われる。

次はファンディスクであるDCWS、DCSVをプレイする予定。DCⅡは遠いな…。

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D.C.P.C.開始

D.C.P.C. ~ダ・カーポ プラスコミュニケーション~プレイ開始。

まずメインヒロイン格3人音夢、さくら、ことりクリア。さすが名作と思わせる作品だが、謎の部分がややわかりにくかった。特に音夢ルートEDで何で音夢が復活するんだ?と思った。さくらルートをクリアしたらわかったが。

まだまだヒロインは多く、全キャラクリアまでどのくらいかかるんだろうか…

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今年の抱負

2007年の抱負。『積みゲーの消化』。

・Fate/stay night Fate/hollow ataraxia…売り上げが10万本を超える名作。間違いなく面白いと思うのだが、なかなか着手できない。

・D.C.P.C. ~ダ・カーポ プラスコミュニケーション~/D.C.II ~ダ・カーポII~…これも名作と評判のゲーム。関連商品が多いためか一度はじめるとクリアするまでに膨大な時間がかかってしまう。

・サモンナイト4…昨年発売の人気SRPGシリーズの最新作。発売日前後にかにしのと明け瑠璃PS2版が発売されたため時期を逸して積みゲーに。

この青空に約束を…昨年度No1ゲームの呼び声高い作品。CS化も決まり勢いのあるゲーム。なんとなく積みっぱなし。

つよきす…アニメ化された作品。これといった特徴もなく積みゲーに。

とりえずD.C.P.C. から開始。

マブラヴ、はにはに、英雄伝説空の軌跡FCなども一時積みゲー化していたがプレイ後は良作認定に。積みゲーには意外と良作が多いのかもしれない。

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『遙かに仰ぎ、麗しの』全ルートクリア

『遙かに仰ぎ、麗しの』殿子ルート、梓乃ルート、邑那ルートクリア。

殿子ルートは司が輝いて見えるルート。EDの超展開はご愛嬌。

梓乃ルートは他のキャラとは異なり、学院内だけで問題が済んでしまうルート。その分、梓乃の感情の変化がうまく描けていたように思われる。

邑那ルートはいい意味で予想を裏切られた。サブキャラ達の種明かし的なところもあり、非常に面白かった。

結論として『遙かに仰ぎ、麗しの』はどのルートも非常に面白く、かなりの良作だったと思う。

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2006年のゲーム

私にとっての2006年のNo.1ゲームは英雄伝説6空の軌跡SC。これぞRPGといった王道シナリオだった。

昨年は全般的に良作が多かった。2006年発売のゲームを振り返る。

はぴねすりらっくす…(絵)9  (シナリオ)5 (システム)5 (音楽)5       はぴねす!と同時に購入したためごっちゃになっているが、絵は秀逸だがシナリオは平凡という印象。

青空の見える丘…(絵)7  (シナリオ)5 (システム)5 (音楽)6    キャラは魅力的だがシナリオ自体は普通。

君と恋して結ばれて…(絵)6 (シナリオ)6 (システム)4 (音楽)6   3人の主人公に3人のヒロインが存在し、各々1ルートしか存在しない珍しい構成。またヒロインの恋愛感情がいきなりMAX状態で始まり、EDまでずっと変らない。そのため安心してストーリーを楽しめた。

マブラヴオルタネイティブ…(絵)7 (シナリオ)9 (システム)7 (音楽)8   延期の代名詞。ヒロインが皆死んでしまったり、グロいシーンがあったりと賛否両論な本作品だが、思わず涙がでてしまうシーンがいくつもあり、キャラやストーリーは優秀と言える。

フルアニ…(絵)4 (シナリオ)4 (システム)5 (音楽)3   ほとんどのシーンをアニメーションで行った本作品。マージャンが簡単すぎるのと、シナリオがいまいちなのが残念。

夜明け前より瑠璃色なPS2…(絵)9 (シナリオ)8 (システム)7 (音楽)10    まずOPのbrilliant azureが最高。追加ヒロインエステル、翠シナリオも良く、期待通りの作品だった。

プリンセスワルツ…(絵)8 (シナリオ)5 (システム)5 (音楽)7    前半まではとてもいいシナリオだったが後半ぐだぐだになってしまった印象が強い。製作時間切れだと思われるが非常に残念。

遙かに仰ぎ、麗しの…(絵)5 (シナリオ)9 (システム)5 (音楽)7    正直あまり期待はしてなかったが非常に面白かった。おとボクとはまた違ったお嬢様らしさがでていたように思われる。

戦国ランス…(絵)7 (シナリオ)4 (システム)9 (音楽)3     ランスシリーズの最新作。今回はSLG。報われないヒロインと理不尽さすらただようシナリオは私はあまり好みではないが、それを補って余りある、キャラデザとシステムの良さ。一見、こんなん勝てねーよと思わせて実は工夫すれば勝ててしまうぎりぎりの緊迫感。思わずのめりこんでしまった。

英雄伝説6空の軌跡SC…(絵)7 (シナリオ)10 (システム)8 (音楽)9   英雄伝説6FCの続編。衝撃のラストで終わった前作の雰囲気そのままに英伝らしい堅実なシナリオが光る秀作。

幻想水滸伝5…(絵)5 (シナリオ)9 (システム)8 (音楽)5   幻水シリーズ5作目。EDにやや不満はあるが、全体を通してのストーリーは2を思わせるものがあり、話にのめりこめた。

神様家族…(絵)6 (シナリオ)5 (システム)5 (音楽)3   原作を読んだことがないため、いまいちな感じがぬぐいきれず。こういう作品は原作を読んだあとにやらないとだめだな。

キミキス…(絵)6 (シナリオ)7 (システム)7 (音楽)6    マッチング会話というシステムが良かったがシナリオは普通。

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『遙かに仰ぎ、麗しの』美綺ルート

『遙かに仰ぎ、麗しの』美綺ルートクリア。

6人のヒロインの中では賑やか担当であり、他のヒロインのルートでも度々登場する。
特に栖香ルートでは買収問題を解決してくれるキーパーソンである。
個別ルートでもその有能さと賑やかさを如何なく発揮してくれる。
前半では外出や秘密の通路などを通じて友達感覚で仲良くなっていき、
密輸がばれた後は親友の誓いを立てて、より親密になっていく。
中盤では桜屋敷買収を巡る栖香との仲違いの解消し美綺と結ばれる。
また栖香や他のヒロイン、サブキャラを加えて秘密基地探索が本格化する。
後半は美綺とのすれ違いの解決、地下要塞の謎の解明、そして司の心の闇の解消と
次々と進行していく。

他のヒロインのように実家のからみが少なく地下要塞の謎の解明をメインに持ってきている。
その分、他のヒロインが多く登場し、面白さを底上げしている。
司の心の闇の解消シーンでの『ともしびの歌』、
クライマックス「好きだよ」のシーンでは『夜明けを運ぶ風』は最高である
エピローグではもう一段『ともしびの歌』→『夜明けを運ぶ風』のコンボ
音楽の使い方が非常にうまいシナリオである。

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『遙かに仰ぎ、麗しの』栖香ルート

『遙かに仰ぎ、麗しの』栖香ルートクリア。みやびルートに負けず劣らず良い話だった。前半~中盤は姉である美綺との関係、中盤から後半は司との関係、後半は仁礼家の話と息も付かせぬ展開のあと、最後はハッピーエンドで締めくくられている。みやびルート同様に10時間近く要したがそれを感じさせないほどの内容の濃いストーリーだった。非常に面白いシナリオだったと思う。

この作品はそれほど期待していなかったので後回しにして正月休みまで封印しておくつもりだったが、一気に全キャラクリアしたくなった。今年発売された作品の中でも1,2を争う出来である。

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遙かに仰ぎ、麗しの

『遙かに仰ぎ、麗しの』をプレイ開始。

まずはメインヒロインと思われるみやびからスタートした。非常に有能な主人公で大きな波のない安定したシナリオだった。まだ一人しかクリアしていないが、正直ここまで面白いとは思わなかった。なかなかの良作だと思われる。

ただ唐突に一人称が変るため、わかりにくかったり、説明がかぶったりしてわかりにくいシーンも多々見られた。また、シナリオが非常に長い。みやびルートだけで10時間近くかかってしまった。そういう欠点はあるものの許容範囲であり、本作品の評価を下げるものではない。

他のキャラも楽しみである。

本作品はPrincess Waltzと同じPull Topの作品である。Princess Waltzはキャラデザが秀麗で、設定も面白い作品。シナリオ後半がぐだぐだになってしまったことを加味しても良作であると言える。シナリオライター、デザイナーを複数抱えるからこそできることではあるが、1年間に二つの良作ゲームを出せるのは凄いことである。

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明け瑠璃PS2版 その2

OPテーマbrilliant azureが入ったCDも同時発売されるそうで早速予約した。ゲームにマッチした歌で、非常に楽しみ。正直CDの方がゲームより楽しみである気がする。

ただ発売日前後に出張が多い。万難を排してゲームをする時間を確保すべく色々画策中。

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明け瑠璃PS2版

明け瑠璃PS2版の発売があと1ヶ月近くになった。PC版と比べて二人追加ヒロインが増えただけと言ってしまえばそれまでだが、あのOPテーマbrilliant azureを聴くと期待せずにはいられない。PC版のLapis Lazuli、『はにはに』のdivergent flowなどオーガスト作品の曲はいい歌が多い。非常に楽しみだ。

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はぴねす

今回は『はぴねす』をプレイした。現在アニメ放映中のゲームである。キャラデザはかなり良いものの、ストーリーは良くも悪くも平凡。だがお約束で安定したストーリーなので安心して見れるのはうれしい。また声優陣も豪華でトータルとしては良作と言えよう。

本作品の最大の魅力はアニメのデザインの良さである。原作に忠実なデザインは非常に好感が持てる。『明け瑠璃』と比べると雲泥の差。

制作会社でこれほど違うのか。

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ToHeart2 Another Days

ToHeart2 Another Daysが今冬発売予定とのこと。

ToHeart2 Another Daysはサブヒロインに焦点を当てたADVになるそうだ。Leafはファンの心をわしづかみにするのがうまいメーカーだ。ToHeart2XRATEDの時もそうだった。ま-りゃん先輩、ちゃる・よっち、郁乃、ロボなど専用ルートが期待されていたサブヒロインが今度はメインヒロインになる様子。期待度特大。

またToHeart2 OVAも2007年度に発売されるそうだ。以前放送されたアニメと異なりデザインは良さそう。ささら、まーりゃん先輩も加わるようで、こちらも期待度特大。

来年もいい年になりそうだ。

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食わず嫌い

 アニメ『乙女はお姉さまに恋してる』を見て、PC版をプレイした。前から人気のあるゲームであることは知っていたが、キャラデザがあまり好みでないのと、百合っぽいストーリーを考えていたため、買わずにいた。実際にプレイしてみて、食わず嫌いだということを痛感した。

男が女装して女子校に通うという突飛な設定ながら、全体ではしっかりとした純愛ストーリーに仕上がっている。家柄、身分、将来というテーマをきっちり織り込んだいいストーリーだと思う。

特に、十条紫苑、御門まりや、厳島貴子の3ENDはいずれ劣らぬいい話。終盤の大きな山場を乗り越えて最後はきっちりハッピーエンドで終わる。ハッピーエンド主義者の私にとって実に心温まるストーリーだった。

 アニメを見なければ、こんな良作をプレイすることができなかったと思うと、とてもラッキーだったと思う。私の『食わず嫌い』は今に始まったことではない。古くは水滸伝のパクリかなと思ってなかなか手を出せなかった『幻想水滸伝』、宇宙物はあまり好きでないのでやはり食指が伸びなかった『スターオーシャンセカンドストーリー』、君が望む永遠の劣化版?と思って購入後一年近く手をつけなかった『マブラヴ』、そして君が望む永遠のヒロイン涼宮遙のパクリ?と思っていた『涼宮ハルヒの憂鬱』などなど枚挙に暇がない。

また、たまたまキャラデザが気に入って購入しただけの『月は東に日は西に』『夜明け前より瑠璃色な』なども偶然プレイすることができた名作である。

これらの名作をプレイすることができたのはややオーバーかもしれないが、人生の宝物だと思う。そしてまだ私が知らないだけの名作、良作が数多く存在することを考えると、とても楽しみだ。本当にいい時代に生まれたと思う。

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先週のウイポ。

ディスタンス(アグネスタキオン×シンコウラブリー)と同世代のマル外を5頭購入。

ロジックサーキット(Street Cry × Royal Magic)、ラインプロファイル(ガリレオ×Rebelline)他3頭購入。

ラインプロファイル(牝)はSPはAだったが勝ち運悪く、G1勝てずに引退。トライアルレースやステップレースには強かったが…。けど繁殖牝馬になったらパワーの因子がついたのでこれからに期待。

ロジックサーキット(牝)はSP B、ST Bだが他のサブパラが軒並みAかSであるおかげで、中距離戦線で大活躍。3歳時は500万条件で2着3着を繰り返しオープンにあがるまでに時間を要したが4歳になってから急成長。27戦17勝(G1 7勝)で2010年も現役。今作はやはりサブパラ重視なのかもしれない。

他の3頭はいいところなく条件馬のまま引退。当たり外れの激しい世代だった。

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PS2 神様家族 応援願望

PS2 神様家族 応援願望をプレイ。

原作を全く見たことがないが、電撃プレイステーションを見て面白そうだったので購入。

ノーマルENDとテンコENDとあかねENDがあり、分岐は少なめ。(久美子ENDはないのだろうか…)

普通に選択肢を選んでいれば全CG、ムービーを埋めるのは容易だった。

原作を知らなくても十分に楽しめたが、原作を知ってプレイした方が良かったかもしれない。

キャラが立ってて魅力的だが、ストーリーは普通。もう少し明るくてハチャメチャな方が私は好み。

今週のウイポ。

ディスタンス(アグネスタキオン×シンコウラブリー)は強かった。

3戦目のフラワーカップこそ2着に破れたものの、牝馬3冠レースは危なげなく制覇。

今作は馬群を割って出ることができるようになったようで、前作までのように馬群に包まれたまま負けることがなくなった。そのため強い馬は安定して勝てる。

ディスタンスは牝馬三冠制覇後、欧、米、日いろんな競馬場を走り続け、有馬記念7着を最後に4歳で引退。16戦11勝(G18勝)。

自家生産馬が出てくるまでの資金、名声稼ぎに貢献してくれた。瞬発力の因子もつき、繁殖牝馬としての活躍がおおいに期待できる。

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ウイニングポスト6 2006

現在プレイ中のゲーム。

ウイニングポスト6をPSPに移植したもの。

数ある競馬ゲームの中でも出色の作品。

ライバル馬も実在馬の使いまわしではなくオリジナルである。

自分の馬と同様に出産、レース登録、繁殖入りがあり、

現実に近い構成になっている。

今回は種牡馬エディットなしでテンポイントイベントを見ることも目標にした。

ゲーム初めにもらえる馬は3歳馬はメジロライアン×トウホウケリーを、

2歳馬はウイニングチケット×パイアンを選択。

繁殖牝馬は、

活性因子を持っている馬(ファインモーション、オリヒメテルリンガなど)、

多重ニックスが成立する馬(ディンスカヤ、トキオクラフティーなど)、

3代前まで全て影響弱の馬(ヒシピナクル、ヴァイタルトラックなど)を購入。

ファーストステップ(メジロライアン×トウホウケリー)はかなり強く、

サードステージを押さえいきなり3冠制覇した。

インファランス(ウイニングチケット×パイアン)もツキノヒカリを破り桜花賞を制した。

幸先の良い滑り出し。

両馬ともスピードはBで平凡だが、パワーSなのがいいのだろうか。

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最初の記事

今回、ブログの作成の目的は2つ。

一つ目の目的は『君が望む永遠遙ルートアニメ化決定』の喜びを表現したかったから。

『君望』は私の最も好きなゲームのひとつ。

長年ゲームをやっているがこれほど感動したゲームは他にない。

過去一度アニメ化されたが、もうひとりのヒロインである水月のルートだった。

遙ルートアニメ化は遙派である私にとって、とてもうれしい話。

まだ詳細はほとんどわかっていないのでどうなるかわからないが、とにかくうれしい。

ただそれだけ。

二つ目の目的ははゲームの紹介。

私はゲームの購入や攻略時にブログを参考にすることが多い。

しかし、マイナーなゲームになるとなかなか記事が見つからない。

なら自分で作ってしまおうと思い、作成した。

正直、独り言以外なにものでもない。

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