私にとっての2006年のNo.1ゲームは英雄伝説6空の軌跡SC。これぞRPGといった王道シナリオだった。
昨年は全般的に良作が多かった。2006年発売のゲームを振り返る。
はぴねすりらっくす…(絵)9 (シナリオ)5 (システム)5 (音楽)5 はぴねす!と同時に購入したためごっちゃになっているが、絵は秀逸だがシナリオは平凡という印象。
青空の見える丘…(絵)7 (シナリオ)5 (システム)5 (音楽)6 キャラは魅力的だがシナリオ自体は普通。
君と恋して結ばれて…(絵)6 (シナリオ)6 (システム)4 (音楽)6 3人の主人公に3人のヒロインが存在し、各々1ルートしか存在しない珍しい構成。またヒロインの恋愛感情がいきなりMAX状態で始まり、EDまでずっと変らない。そのため安心してストーリーを楽しめた。
マブラヴオルタネイティブ…(絵)7 (シナリオ)9 (システム)7 (音楽)8 延期の代名詞。ヒロインが皆死んでしまったり、グロいシーンがあったりと賛否両論な本作品だが、思わず涙がでてしまうシーンがいくつもあり、キャラやストーリーは優秀と言える。
フルアニ…(絵)4 (シナリオ)4 (システム)5 (音楽)3 ほとんどのシーンをアニメーションで行った本作品。マージャンが簡単すぎるのと、シナリオがいまいちなのが残念。
夜明け前より瑠璃色なPS2…(絵)9 (シナリオ)8 (システム)7 (音楽)10 まずOPのbrilliant azureが最高。追加ヒロインエステル、翠シナリオも良く、期待通りの作品だった。
プリンセスワルツ…(絵)8 (シナリオ)5 (システム)5 (音楽)7 前半まではとてもいいシナリオだったが後半ぐだぐだになってしまった印象が強い。製作時間切れだと思われるが非常に残念。
遙かに仰ぎ、麗しの…(絵)5 (シナリオ)9 (システム)5 (音楽)7 正直あまり期待はしてなかったが非常に面白かった。おとボクとはまた違ったお嬢様らしさがでていたように思われる。
戦国ランス…(絵)7 (シナリオ)4 (システム)9 (音楽)3 ランスシリーズの最新作。今回はSLG。報われないヒロインと理不尽さすらただようシナリオは私はあまり好みではないが、それを補って余りある、キャラデザとシステムの良さ。一見、こんなん勝てねーよと思わせて実は工夫すれば勝ててしまうぎりぎりの緊迫感。思わずのめりこんでしまった。
英雄伝説6空の軌跡SC…(絵)7 (シナリオ)10 (システム)8 (音楽)9 英雄伝説6FCの続編。衝撃のラストで終わった前作の雰囲気そのままに英伝らしい堅実なシナリオが光る秀作。
幻想水滸伝5…(絵)5 (シナリオ)9 (システム)8 (音楽)5 幻水シリーズ5作目。EDにやや不満はあるが、全体を通してのストーリーは2を思わせるものがあり、話にのめりこめた。
神様家族…(絵)6 (シナリオ)5 (システム)5 (音楽)3 原作を読んだことがないため、いまいちな感じがぬぐいきれず。こういう作品は原作を読んだあとにやらないとだめだな。
キミキス…(絵)6 (シナリオ)7 (システム)7 (音楽)6 マッチング会話というシステムが良かったがシナリオは普通。
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